カテゴリー: Diary

  • スナップショット。

    KODAK CHARMERAで、いろいろとスナップショットを撮った。トイカメラなので、チープな画が撮れる。シャッター速度が遅いようで、とにかくブレる。写真がブレまくるので、たくさん写真を撮って、あとから大画面で見直すと、なんだコレ?となる。そういうところも含めて面白い。画質の粗さも相まって、へんな感じの写真から、まともなものまで、いろいろと撮れる。

    お手軽に写真が撮れるのは、いい。歩きながら、適当に写真を撮るとほぼブレる。そういうのも楽しい。

    ちなみに、ちゃんとした写真を撮りたいシーンでは、iPhoneとかのスマホがおすすめ。このカメラはトイ(遊び)専用と思ったほうがいい。

    KODAK CHARMERA
    Amazon: https://amzn.to/4c6xlo2

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • ちいかわのセイレーンバルーン

    そろそろ展示が終わってしまいそうなので、午後から「ちいかわ」の「セイレーン」の巨大バルーンをみてきた。

    見たあと、雨が降り出して、どしゃぶりになってしまったので、外をふらふらすることはできず。ほぼ、これだけ見た感じ。何回もお台場には行っているけれど、フジテレビの敷地内に入ったのは初めてだった。外側からはみるのだけど。

  • 大雨に焦った

    溢れそうな川

    大雨で、帰宅できないかと思った。家の前の道は冠水しているというし、電車の運行は乱れていた。なんとか帰れてよかった。

    これは帰りにみた真間川の様子。道の冠水がひいた後だけれど、ほぼ横の道と同じか、水面の方が高い位置にあった。排水機場がなければ、きっと一帯が水没していたのだろう。治水事業は本当に大事だと実感した。

  • 2026年の日本における未来のデジタル・ワークプレースのハイプ・サイクル

    2026年もガートナーからハイプ・サイクルが発表された。このハイプ・サイクルの図を眺めてみると、AI関連の技術がとても多い。。ガートナーの恣意的な部分があるにせよ、AI関連がホットな部分。それ以外が少なすぎるのが気になるところではある。

    https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/2026-08-05-hype-cycle-for-future-digital-workplace-in-japan

    「生成AI」は、啓発期で、2年未満で主流の採用にいたるという見通しなので、この先は大きな話題というよりも、「使える環境で当然」「生成AIを使って当然」というような環境になる。ビジネスシーンでは、AIを使って当たり前という変革だろう。

    AI系のエージェント関連のツールは「黎明期」「過度な期待」のところに多数ある。エージェントをつくるツールだったり、エージェントを管理するツールだったり、エージェントに関連する部分がホットだ。これは自分の肌感覚とも合う。今のエージェント性能やツールだと、ユーザの期待通りにはならない。過度な期待のところにもエージェントはあるように、「こいつ、使えない」と幻滅されていくのだろう。そのうち、使いやすいものがでたり、LLMの性能が上がって実用できるようなったら、普及していくのだろう。

  • 広島の日

    東京にいると、8月6日の広島の日の報道や特集が少ない。NHKはやっているけれど。朝のニュース番組というか情報番組というか、そこだと結局、家を出るまで話題にあがらず。こんな時だからこそ、ちゃんと特集をしておくのがよいと思うのだけど。同じ惨禍は繰り返されないように。

    はだしのゲンとかTVでやらなくなったな。あのトラウマになる衝撃は、あってもよいと思うのだけど。悲惨さが伝わるので。

  • 航空科学博物館に行ってきた

    週末に、成田の航空科学博物館に行ってきた。シミュレータを動かしている人がいて、連動した模型が動いていて面白かった。そんなに混んでいないので、のんびりと見れるのもいい。

    外の展示は、暑くてみるのが辛い。老朽化で見れるものが少なくなっているのは悲しい。入場料も上がっているけど、維持は大変そう。

  • 市川の花火大会2026

    今年の市川の花火大会もキレイに見れた。ずっとみていたわけではないけれど、上のあがる大きな花火はキレイにみえるので満足。

  • ホタルを見てきた

    今年も市川市の大町自然観察園でホタルをみてきた。

    パンチくん人気で人が多いためか土日祝は事前の申し込みになっていた。幸いにして平日は事前申し込みがいらなかったので、仕事が終わった後に見に行ってきた。

    今年は条件がよかったのか、たくさんのホタルをみることができた。目の錯覚ではなく、ちゃんとホタルが光っていたし、光りながら飛んでいるホタルもいた。なかなか幻想的な感じだった。だけど、スマホでライトを照らしたり、光る靴だったりと、ホタルが光りにくくする行動の人たちもいたので、急にホタルが光らなくなったりはしていた。こういうところは難しいところ。

    今年はいいホタル観賞だった。ホタルは撮れないけれど、ホタルエリアから離れた帰り道でカミキリムシは見つけたので写真を撮ってきた。野生のカブトムシもたくさん見れた。

  • アオのハコの最終回を読んだ

    結局、紙の週刊少年ジャンプは買えなかった。集英社の救済措置もろくでもない。よりによって、「アオのハコ」の最終回に、へんなおまけをつけなくてもよかっただろうに。それで、諦めてKOBOで電子版のジャンプを買ってよんだ。

    「アオのハコ」の最終回は、読めてよかった。ハコとは、どっちだろうと思っていたけれど、そっちだったか。キレイに終わった。終わってみれば、あのときの進行は、やっぱりそういうことだったのか、と納得もできた。連載開始のときから、読んでいて、面白かった。