カテゴリー: Diary

  • バックオフィス系の展示会にいってきた。

    先週、東京ビッグサイトで開催していたバックオフィス系の展示会の見学にいってきた。

    春のときは、バックオフィスが主体の展示会の雰囲気を見にいった。今回は、ある程度の目的をもって行って見た。春に比べて、秋の展示会は規模が微妙だった。やっぱり春のほうが密度が濃いと感じだ。春にしかいない企業も多いので、差がでるのは普通なのかもしれない。それで結局、探しものというか、良さげなものは見つからず。来年の春に期待だろうか。

    それから、どこにでもいるな感じたのは、SKYとSmart HR。この2つはITが絡むような大きめの展示会には、ほぼ参加しているので凄い。展示会の参加コストというよりも、その場所に合わせて会場を作り、準備するという労力をかけていることが凄い。段取りだけで、仕事量が多いそうだ。

    今回失敗したのは、荷物をいれるバッグが欲しくて、ついついSmart HRのバッグをもらってしまったこと(Smart HRはまったく悪くない)。このバッグのために、労務管理系のサービスのブースがしつこく声をかけてきた。本当にしつこくて困った。昔の新宿のキャッチかというくらいのしつこさ。特に労務系のシステムは関係がないでうざいことこの上ない。IT系の展示会だと、Smart HRのバッグをもっていても、それが理由で声をかけてくるところはない。なんともカモろうとしている感じが特殊だと感じたバックオフィス系の展示会だった。

  • 金木犀が咲いていた

    いつのまにか金木犀の花が咲く季節になっていた。と言っても、少し早い気がするが。

  • ユニコーンガンダム解体中

    「ゆりかもめ」で東京ビッグサイトに行く途中で、ユニコーンガンダムをみた。頭だけでなく、右腕も取り外されていた。少しずつ解体されているようだ。

  • 高度なAI推論性能を持った「FUJITSU-MONAKA」CPUが外販されるとのこと

    富士通が日本国内で設計・開発した国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」の外販が2026年下期から始まるとのこと。

    https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2140574.html

    「FUJITSU-MONAKA」は、AI推論性能が高いとのこと。なので、学習済みのモデルを動作させ、AIを使うサーバのよい。AIで使っているGPUやNPUも外国モデルばかりなので、日本発のAI向けCPUの発売はいいこと。あとは、事業が起動に乗ってくれればよいのだけど。製造はラピダスでも行うとか。

    CPU単体売りもするし、FUJITSU MONAKA Serverとして、サーバ単体で動作するモデルも売るようだ。お手頃価格で出てくれるといいのだけど、富士通だから安くはならないような。Mac Studioくらいだといいけれど、無理そうな気がする。

    安全保障のことも考えると、純国産でAIを動作させる環境はあったほうがいい。というか、積極的に国内のAI基盤で使ってほしいと思う。が、コストやらなんやらの問題で渋られそうな気がする。圧倒的な性能だったら、きっとMSとかGとかAWとかが買ってくれて採用してくれるといいのだけど。日本だと、さくらインターネットあたりに期待したいところ。

  • この接着剤が便利。

    オフィスの家具や什器で接着剤切れで剥がれたものを接着している。このコニシの多用途接着剤「ウルトラ多用途SU」が便利で使いやすい。

    木とプラスチックの接着ができ、乾くとゴムっぽい感じで厚みがでるので、化粧板が剥がれたときに使いやすい。ゴムもOKなので、靴の補修も可能な感じ。乾いた時に透明になるので、少しくらいはみ出ても気にならない。

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  • 今回も具合が悪そうなチーバくん

    色なしの千葉県がいいけれど、今回の雨でも、チーバくんの色がヤバい。どうみても死に体な色になってる。こんなに水害が身近になるとは。異常気象という言葉で片付けてしまうには、もやもや気候だ。

    千葉県以外も災害が多発しているので、日本も世界もどうなってしまったのだろうか。

  • eneloop pro 単4が壊れたっぽい

    デジカメ用に買ったエネループプロ(単4モデル)が充電時に赤ランプの点滅を繰り返す状態になった。赤ランプの点滅はエラーで充電ができない状態だ。

    このエネループプロを買った時を調べてみると、6年前に買っていた。2本ずつ使っていて、劣化したものは高出力がなくてもよい「おもちゃ」用にして使っていた。そんなに充電回数はないとは思うけれど、デジカメ用のときは充電回数が多かったはずなので、ヘタれるのは仕方ない。エラーになった電池は、端子を掃除したりして、何回か充電できるようにはなったが、結局、エラーだらけで充電できなくなった。エラーになっているのは、4本中、3本。ここまでくると、6年もつかっているし、寿命だったと思う。

    そんなわけで、充電池を買い替えた。今度は、eneloopではなくて、FDKのニッケル水素充電池(パッケージは、FUJITSU)にした。eneloopと同じところで作っているので充電器を流用できるので。あと、eneloopよりも単価が安い。まずはお試しで2本だけ。

    Amazon: https://amzn.to/3UCGKOa

  • シクラメンでいいのかな?

    オフィスのあるビルの花壇で見つけた。この場所でシクラメンをみたことはなが、葉っぱからして、小さなシクラメンが生えていた。葉は少ないけれど、花だけ咲いていた。

    シクラメンは、思った以上に生命力が強いようだ。

  • なんだコレ?

    Backroomsってなんだろう。アート作品なのか?溜池の方にあったがなんだろうか。

  • Mac mini/Mac StudioはAI用なのかもしれない

    OpenAIがMac miniやMac Studioを買い占めるということは、それだけAIワークロードに適したマシンという証明なんだろう。

    OpenAIが数万台のMac miniとMac Studioを買い占め
    https://gigazine.net/news/20260831-openai-tens-of-thousands-apple-mac-mini-studio

    Macが売れるほうが使っているユーザ側としては、売れるほうがプロダクトが続くので喜ばしくもある。でも、品切れで買えなくなったり、売れるから販売価格が高くなるリスクもあり、手放しでは喜べず。

    あと悩むのは、ここまでローカルAIを動作させる性能が高いので、ちょっとスペックを上積みして、AIを動作させてみたくなってきた。そうなると、ホームユースの普段使いには、AIモデルが動いているのは、ちょっと怖い。

    これも十数年に1回おきるAppleブームなのだろうか。昔、Power Mac G5やXserve G5でクラスタを組んでスパコンをつくる時代があった。今回も、複数のMac miniやMac Studioをつないで、AIワークロードをつくれるようになっているとのこと。モニタがないデスクトップモデルならではの使い方で面白いと思う。