読了。WIRED(ワイアード)VOL.53 Spatial X Computing。
ビジュアル楽しく、空間コンピューティングの可能性を垣間見た気がする。視覚、感覚から入ってくる情報は大事。
文字だらけの本の方が情報が多いけれど、イメージがつきにくい。イメージしやすい写真や作業風景があるのはいい。こういうのは、マガジンのいいところ。見ていて楽しいのが一番。
CLIでvCenter Server Applianceのバージョンを調べるコマンド(APIコマンド)は、下記。SSHでログインした後に実行する。
com.vmware.appliance.version1.system.version.get
実行例
Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
Version:
Version: 8.0.2.00400
Product: VMware vCenter Server
Build: 23929136
Type: vCenter Server with an embedded Platform Services Controller
Summary: Patch for VMware vCenter Server 8.0
Releasedate: June 13, 2024
Installtime: 2024-07-11T02:22:34.170Z
Command>
セッション切れでの失敗例
Command> com.vmware.appliance.version1.system.version.get
Session expired.
Command>
MicrosoftがTeamsのOfficeコネクタの廃止を発表した。Officeコネクタの廃止により、Teamsで使っているWebhookが廃止になる。
・2024年8月14日で新規のWebhookアドレスの発行は終了。
・2024年10月1日からは、Webhookが使えなくなる(Officeコネクタが機能しなくなる)。
Webhook(Officeコネクタ)の廃止後は、実際には廃止前に、Power AutomateのWorkflowをTeamsに追加して、Teamsに投稿するワークフローを追加する。テンプレートから、Webhook要求をチャネル投稿するワークフローを追加すればよい。試してみたが、Webhook用のワークフローの作成は簡単だった。
TeamsにWorkflow機能を追加することで、従来のwebhookの代わりが作れることはわかった。もしたくさんのWebhookをTeamsで使っているとしたら、変更していく作業だけでも大変だ。
読了した。面白いといえば、おもしろい。タイトルの教養の部分は、投資対象としての教養なので、芸術云々ではなくて、価値のあがりそうな作品を見つけるための教養だった。自分で買うことないようなジャンルで、自由に読めるライブラリになかったら読まなかっただろう。
アートに関する市場がどうなっているのか、投資対象としてアートを買おうとする場合はどうするのか、というところがメイン。知らない世界は、そうなっていたのか、という発見はあった。
「価値の上がる仕組みのないところで、作品を買ってはいけない」「感性で作品を選んではいけない」とか、もうアートを単純に楽しむのではなくて、投資対象として見ているのがいい。ある程度の資産がある人がアート作品を買う理由もわかるし、ラッセンの作品に転売の対象になっていないのもよくわかった。
そして、目から鱗が落ちる感じがしたのが、「ビジネスモデル=アート作品」というところ。作品の上手さよりも、作家による見せ方やコミュニケーションが重要。それを含めて、アート作品になる。価値が上がるかどうかも、周辺を含められるということ。ただ気になったからとか、パトロンとしてとかは、アートの資産価値を求める上では邪魔になるようだ。まぁ、そういうものなんだろうな、と感じた。

今日のランチは、溜池山王の支那麺のサンホンメン。美味しかった。


ランチで、コンビニの冷やし中華シリーズ。今度は、デイリーヤマザキの冷やし中華を食べた。
具は、LAWSONの冷やし中華に近い感じで期待が持てそうな感じだった。だけど、麺が美味しくなかった。なんか麺がのびているというか柔らかいというか。タレは醤油ベースの普通な感じだった。麺との相性が悪いのか、おいしくなかった。