投稿者: zen

  • 読了:役に立たないロボット 日本が生み出すスゴい発想

    おもしろかった。なんというか、ほっとする。ペットのようなロボのほうが日本にはあっているのかも。あとちょっと間抜けなヤツとか。感情移入できるようなヤツはいい。

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  • Win11で初期セットアップでエラー

    新PCの電源を入れて、待っていたら、エラーが。「問題が発生しました」と。電源入れただけでも、エラーになるんだな。

    困るのは、「やり直す」であっさりと先に進んだのだが、エラーの原因がわからないのが怖い。なんだったのだろうか。

  • 市川産のホンビノス貝

    週末、道の駅によったら市川市産の白ハマグリ(ホンビノス貝)が売っていたので買ってきた。房総半島の観光地価格よりも、お買い得だった。

    電子レンジ調理の酒蒸しで食べたけれど、とてもおいしかった。しっかりとダシがでるので、酒の部分もかなりおいしい。電子レンジの影響なのか身の歯ごたえがすごいけれど、その分噛むので味も出ていてよかった。おいしい外来種なので、これはこれで良い。

  • 読了:Software Design 2025年6月号

    今回は惰性で買ったのだが、ITアクセシビリティの特集が面白かった、よかった。偶然の出会いもあるから雑誌は面白い。本だと興味のあるところしか買わないので。あとターミナルはWindows Terminalかな。Win11なら、そのまま使えるし。

    アクセシビリティについては、時代は変われど、ちゃんとマークアップするほうがアクセシビリティにはよく、空タグはダメ、というのは変わっていない。アクセシビリティに関する規格もあるし、チェックツールもある。日々の積み重ねが大事。見た目がリッチになって忘れがちだけど、ビジュアルとしていいこととアクセシビリティがあることは別。ぱっと見た目でわかりにくいのも多いし、気をつけないと。

    ターミナル環境は、人それぞれで面白い。使いこなすタイプじゃないので、そういう使い方もあるのかと面白いんだな。GUIに頼りすぎているから、ターミナルを活用しきれていないというのもあるけれど。

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  • 読了:スマートシティとキノコとブッダ

    面白かった。じわじわとなにかが蠢く感じでなにかが残った気がする。即効性ではなく、何ヶ月か、何年か経ったときにしっくりときそうな感じだ。ただ、枠外の解説と文献のところは、即効性あり。いくつか読んでみたいものができた。

    それにしても、もやる感じが面白かった。今どきのタイパとは対極にある本。キノコの菌糸のように、思考のどこかに広がるみたいな。ある日突然セレンディピティにつながる気がする。

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  • 4回戦に進出した

    Nintendo Switch2の争奪戦は、無事に4回戦に進出した。そろそろ敗退したかったのだが、進んでしまった。名だたる猛者も4回戦に進出しているので、これはこれで面白い。

    まぁ、当たるまでが楽しいので、もう少し楽しんでおこう。

  • 市川市植物園にいってきた

    軽く歩きたくて、市川市植物園にいってきた。

    丸いサボテンの金鯱、パイナップルが実っているところ、バラ園のバラがきれいだった。いい散歩だった。

    あと、ちょっと早いけれど、シロテンハナムグリがいた。

  • 読了:クリティカル・ビジネス・パラダイム:社会運動とビジネスの交わるところ

    面白かった。大きなところを狙うのではなく、少しの人にしか刺さらないが他に替えがきかないところを目指すのはよい。今はネットがあるので、この対象範囲が小さくてもビジネスとしてはなりたつ。面白いところだ。共感ができる会社のものは買いたくなるものだ。

    でも、このパラダイムは日本からは生まれにくいようだ。115ページに次の記述がある。

    その社会の人たちが持っている「公共性への関心」「未来の他者への関心」の基本的な水準が、クリティカル・ビジネスの発生や成長に大きく関わってくることがわかります。
    端的に言えば、公共性への関心の低い社会では、クリティカル・ビジネスは生まれにくいし、生まれたとしても大きく育つことができないのです。そして、この点こそ、21世紀に入ってから、西欧の社会において大きく存在感を示すようになったクリティカル・ビジネスが、日本の社会からなかなか生まれない本質的な理由があると私は思っています。

    公共性への関心は少ないので、そのとおりかもしれない。未来への、というところは自分は自然についてはきになるが、社会については関心がない。そういうところなので、育ちにくいとは思う。企業活動としてのSDGsは行われているのだけど、それだけでもある。

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  • TLS1.2で通信できるか確認するPowershell

    Chromeの開発者機能で確認したほうが確実ではあるのだけど、大量にホストがあると、大変なので、Powershellのスクリプトにしてみた。

    以下は、Powershellのスクリプト。

    # TLS 1.2のみを明示的に有効化
    [Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12
    
    # 通信テスト先
    $url = "https://ホスト名"
    
    try {
        $response = Invoke-WebRequest -Uri $url -UseBasicParsing -ErrorAction Stop
        Write-Host "TLS 1.2 で $url に正常に接続できました。"
    } catch {
        Write-Host "TLS 1.2 で $url への接続に失敗しました。"
        Write-Host $_.Exception.Message
    }

    接続失敗すると、接続失敗したメッセージ、とともにエラーメッセージがでる。

    「[Net.SecurityProtocolType]::Tls12」の部分のTls12をTls11やTls13に変えることで、他のバージョンでのテストもできる。

  • 公式サンプルのソースコードであっても、信じてはいけないという話

    Microsoftの公式サンプルのソースコードであっても、信じてはいけないという話。サンプルコードを使うと、Windowsのメモリ不足を引き起こすかもしれないという。

    Windowsのメモリ不足、公式サンプルコードのコピーだけで発生する可能性 https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250526-3333822/

    多くの場合、メモリ不足は無限にメモリを消費するプログラムのバグが原因で引き起こされる。今回の例もプログラムのバグを原因とするが、公式のサンプルコードをコピーしただけで発生するという。

    かなり無理に近いけれど、公式サンプルをコピペして使う場合でも、その設定内容や何を行っているのか、を理解した上(理解しょうとした上)で使わないといけないわけだ。昔は、そういうのを信じるな、と言われたものだが。公式のサンプルコードくらいは信用したかった。今後は、生成AIが生成したコードがそれにあたるのだろう。その場合は、別の複数のAIにチェックさせて、合議する感じだろうか。もしくは人でチェックか。どちらにしても、最終的には、採用した(そのコードを使った)人の責任なわけだ。