月: 2025年4月

  • 米国の政府サイトが消えているという話

    米国の政府サイトが消えているのは、情報操作だという。都合のよい情報だけになると、知らず知らずに意識操作されてしまうので、かなり危険。組織の閉鎖で消えたサイトもあるけれど、キーワードで消しているのが多いようなので、印象操作が怖い。

    米政府サイト、消えた1000ページ トランプ政権、情報操作の跡
    https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/deleted-website

    詳しい内容というよりも、ビジュアルでざっくりとみてみると異様な感じがする。キーワードだけだとやっぱり直観的ではないのでわかりにくい。なんでこんなことになってしまったのだろう(大統領が大きな権力を持っているからで、それを選んだからだ、というのはあるけれど)。日本は、このようなことにならないようにしなければ。

  • ランチ:堂間のトロサバ(2025/4/30)

    港区のPaypayのポイントバックキャンペーンも今日までなので、ランチで堂間にいってきた。焼き魚の気分だったので、トロサバを食べてきた。

    かりっと焼いてあるトロサバは、骨も気にせずに食べられた。身をほぐす心配がいらないのもいい。とてもおいしかった。

  • Veeam Backup & Replicationからライセンスを抜いてみる。

    Veeam Backup & Replicationからライセンスを抜くとCommunity Editionになる。

    Community Editionでも、その範囲内であればバックアップを動作させることが可能。

  • VMware ESXiの無料バージョンが復活しているようだ

    Broadcomに買収されてから無くなっていたVMwareのESXiの無料バージョンが復活したようだ。

    https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/2008490.html

    https://techdocs.broadcom.com/us/en/vmware-cis/vsphere/vsphere/8-0/release-notes/esxi-update-and-patch-release-notes/vsphere-esxi-80u3e-release-notes.html

    VMware ESXi 8.0 Update 3eリリースノートを見てみると、無料ダウンロードできると書いてある。非本番環境での使用を目的とのこと。ちょっと試すためには使えるけれど、本番環境での長期利用はできないようだ。仮想マシンあたりのCPUも8までの制限があるようなので、実際の利用には厳しそうだ。

  • ランチ:町田商店(2025/4/28)

    ランチで中山競馬場の近くに出来ていた町田商店にラーメンを食べにいってきた。

    家系で、にんにくと豆板醤がたっぷりと入れられるので、濃い感じでよかった。たまには濃厚系ラーメンもいいかも。

  • GRスープラ セーフティーカー

    マクドナルドのハッピーセットで、GRスープラ セーフティーカーをゲットした。シールは子どもが貼ったので、ズレているけれど、楽しそうだったので、これでよし。シール貼らなくてもいいんじゃないかと、思う派なので。

    結局、都内を走っていたGRスープラ セーフティーカーは見れなかった。どこかで見る機会があればいいのだけど。

  • 読了:なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

    さくっと読めてよかった。最初に、この本の核心的なところを抜き出すと、「どうやら脳は、4以上だと『たくさんある』と感じて処理しきれない」ということ。基本的にキャパオーバーになるということだ。3つと4つの間にある壁を、いろいろな実験結果などから説明されている。タイトルの回収としては、最初の頃に終わっている。

    それで終わりではなくて、いくつかの対応策についても書かれている。4人以上の会話になって、脳の処理が追いつかないとか、あきらめてしまうと、いきなり話をふられても突発的に答えられない。なので、会話のあいだは、なんらかの手段で脳の活性を保つほうがよいとのこと。その中で説明されていたのが、「貧乏ゆすり」と「ペン回し」だ。どちらもよく嫌われる行為ではあるのだが、身体的な行為で脳が活性状態をキープされるのでよいとのこと。推奨行為とはいえないので、指回しというか指体操がよいとのこと。

    あとは、会話のときのテクニックなどが載っていた。会話の時のNGワードなど。

    会話テクニック的なもので、面白かったのは「レモンティー」を飲みながらだと、会話が弾むという内容だ。紅茶を飲むと脳の血流量があがり活性化されると。実験でも、紅茶を飲んだグループの発言量が増えたとか。コーヒー(即効性があるが持続力なし)や緑茶(徐々に活性化なので遅効性)は効果が紅茶に比べると低い。レモンをいれると、レモンに含まれる成分が集中力や理解力を向上させるとのこと。なので、レモンティーが会話を弾ませる効果がある、と。

    ほとんどの人がた人数会話が苦手なのがわかったので、開き直ってしまったほうが楽そうだ。

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  • 読了:セキュリティエンジニアの知識地図

    ざっと、読んだ。必要な知識の辞書的な感じなので、「これ知ってる」とか「こんな感じなのか」という感じで読んでいった。辞書的な読み方が良い。

    セキュリティエンジニアの職種については、技術レベルの云々よりも適性として「高い倫理基準と責任感」「ストレス耐性」「コミュニケーション力」が求められている職種が多い。これ全部はきついので、人がいないのは納得。「ストレス耐性」が高いとコミュニケーション不得手なことも多い。キャリアパスを考えても、全部できればCISOまでいけるわな。「高い倫理性」を要件から落とすと、ダークサイドな人材になるわけで、これまた難しい。セキュリティ関連の職種の仕事は自動化が心を痛めずに済む最良策かもしれない。

    あと、隠れ特性としては、自己研鑽というか情報収集、知識のアップデートが好きでじゃないと厳しいはず。常にトレンドが変わっていき、新しいことがふえていくので、それが苦にならない人じゃないとダメだろう。その隠れ特性を持っている人は、セキュリティエンジニアでなくても生きていけるというかパフォーマンスを発揮できる。そうすると本当に人の確保は大変だ。

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  • 「tl;dv」が日本市場に本格参入って、参入時期として遅くないか?

    「tl;dv」が日本市場に本格参入するという。去年「tl;dv」を試したけれど、ちょっと微妙だった。文字起こしだけならば、Whisperでやれていたし、Copilotなどで要約も足りていた。まだ、そのタイミングだったら、アリだった気がする。今は、エンタープライズでのウェブ会議に目を向けると、ZoomやGoogle Meetでも文字起こしや要約機能がついたわけで、別ツールをいれる理由がない気がする。というか、会議の要約というソリューションに興味があるところはPoCしてしまっている。安いならまだしもなかなかの強気価格だ。今からの本格参入は、知名度も含めて、なかなか厳しい気がする。

    AIミーティングアシスタント「tl;dv」が日本市場に本格参入、TeamsやZoom、Meetとシームレスに連携
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2008461.html

    ちなみに、Google MeetやZoomの文字起こし・要約機能がよいというわけではない。発音の問題で、正確には聞き取れないし、そもそも漢字が違っていたりする。会議の進め方で、要約の精度が左右されてしまう(話題が飛ぶとつらい、話題が変わるタイミングでアジェンダをいうと精度が上がったり)。いまのところ、そんなにいい要約ができるわけでもない。五十歩百歩の状況を考えると、ついてくるツールを使いこなすほうがよいと考えている。

  • ツツジ

    今年(2025年)もきれいに庭のツツジが咲きました。

    夏になると葉っぱが虫にかじられるのか無くなって枯れたのか心配になる。春になると、花を咲かせるので、不思議だ。生命力が強いのだろう。