年: 2023年

  • 鋸山に登ってみた(車で)

    いつもスルーしていた鋸山にいってきた。

    内房の海沿いの道をドライブしていると、鋸山の鋸山登山自動車道の入り口があるのだが、ちょっと寂れた感じで入る車をみたことがなかったので、いつもスルーしていた。今回、初めて行ってみた。鋸山の山頂付近の駐車場の往復で1000円。行ってみると、なかなかの峠道感で、景色もいい。かなり満足のドライブコースだった。

    それから、山頂の駐車場にとめて、日本寺に入って、ハイキング。天気もよかったので、東京湾が綺麗にみえた。絶景だった。岩を切り開いた切り通しのところも、趣きがあり楽しく、石仏も大きかった。ちょっと階段の傾斜がきついので、スニーカーは必須(サンダルで登っている人もいたが)。

    子供のころ、親にしょぼい、楽しくない、とずっと言われていたので敬遠していた(百聞は一見にしかず、だ)。思っていたよりも、鋸山は楽しめた。パワースポットと言われるのもわかる気がした。

  • 道の駅 保田小にいってきた

    ドライブで、最近は行っていなかった道の駅 保田小にいってきた。紫陽花も、もう綺麗に咲いていた。ドライブの寄り道としては、よいところだ。

    それから、久しぶりに保田小の食堂で、煮あなご丼を食べた。前と比べると、ちょっとグレードダウン。そして味もダウンして、美味しくない。この中途半端な感じはなんだろうか。アジフライ定食のアジフライは美味しいままだったので、穴子だけ微妙になっているようだ。残念。

  • SQL Serverで日付をyyyy/mm/ddで表示しようとしたら関数が認識されずエラーになった

    SQL Serverのバージョン違いによるTransact-SQLの差は、忘れたころに踏み抜く。SQL Server 2005で、yyyy/mm/dd形式で日付を出力しようとしたところ、下記のエラーが表示されて、実行できず。

    'format' は 組み込み関数名 として認識されません。

    formatは、SQL Server 2016以降はつかえるようだ。対象は、SQL Server 2005なので、format関数は追加されておらず、convert関数を使って、yyyy/mm/ddの形式にする。例としては下記。

    SQL Server 2005で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。

    select convert(nvarchar,GetDate(),111) AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'

    SQL Server 2019で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。

    select format(GetDate(),'yyyy/MM/dd') AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'

    SQL Server 2019は、convert関数でも動作する。

  • Evernoteの「AIノートクリーンアップ」を試してみた

    Eevernoteにβ版の「AIノートクリーンアップ」が搭載された。ノートの編集中に、おすすめされたので試してみた。

    「AIノートクリーンアップ」を使うと、ノートのフォーマットを修正してくれるという。まずはテキストエディタからノートにコピペしたもので、きれいにフォーマットされるのかを試してみた。

    結果は、さんざんだった。フォーマットをしようとした結果、中身がほぼ消えて、途中からリスト表示の、黒丸だけ表示されるという状態になった。何もフォーマットされていない状態のものを解析して、リッチテキストとして装飾するのは、まだ無理そうだ。

    次に、自分で改行したり、テキストのフォーマットを変えて、自分の中でのメモの完成形にしてから、実行してみた。今度は、リッチテキストとしての装飾はされた。よくわからないところを太字にされたり、改行されたり、1つだけリストになったり、と、なんかとても見にくい状態になった。(そっと、Ctrl+Zで元に戻した)

    Markdown形式で書いたテキストを、ノートに張り付けて、「AIノートクリーンアップ」を試してみたが、Markdownでマークアップされた書式には変換してくれない。むしろ、ぐちゃぐちゃな感じになった。

    Evernoteの「AIノートクリーンアップ」は、まだまだ、これから。今は使えない機能だ。

  • ChatGPTとGoogle Bardに同じ質問でプログラムを生成させてみた

    ChatGPTとGoogle Bardに、同じ質問をして、プログラムを生成させてみた。(期待はしていないので、回答の検証はしていない)

    少なくとも、ChatGPT の回答の方が見やすい。ちゃんとインデントはされているし、色分けもされているので、可読性が高い。それっぽく、モジュールのImportも行っている。 Google Bardは、読みにくい(そのうち、改善されるだろうか)。

    あと、ぱっと見で分かるのは、ChatGPTは動作しそうな雰囲気がある。Google Bardは、動作しないということ。今後に期待だな。

    ↓ChatGPTの回答(あってるかどうかは検証していない)

    ↓Google Bardの回答(あってるかどうかは検証していない)

  • いい天気

    昨日の荒天はなんだったのか、というほど、今朝は心地よい暖かさで青空。いい散歩日和。

  • Lenovo PC の工場出荷状態へのリカバリーがめんどくさい。

    Windows11 ProにアップグレードしたPCで不具合が連発したので、初期化してWindows10 Proに戻すことにした。初期化手順をみると、Windowsの中からリカバリーする方法でやるようなので、実施した。

    リカバリーされたのは、Windows11で、ユーザ領域も削除したが、OS上の不具合は残ったままだった。初期状態のWindows11でも不具合が発生したので、その状態に戻っただけで、Windows10でないと解消しない不具合については、残ったままだった。

    工場出荷状態に戻すには、Lenovoのサポートサイトで、リカバリ―メディアの請求を行う必要があった。幸いにして、リカバリーイメージのダウンロード自体は、無料で即時可能だった。その際にLenovoのID登録は必要で、リカバリーメディアの請求のところからだと、エラーになり、先に別の場所から登録必要はあったが。

    リカバリ―メディアは、めちゃくちゃサイズが大きくて、時間がかかった。こちら側のインターネット回線速度ではなく、ダウンロードサイト側の問題と思われる。ファイルサイズがいろいろとあって、500Mbps使っているときもあれば、ほぼインターネット回線を使わないときもあった。とても時間がかかった。ダウンロード後は、32GB以上のUSBメモリを差して、書き込む。これもとても時間がかかった。USB2.0のUSBメモリだったも影響しているのだろう。書き込み後のチェックも時間がかかり、リカバリーするまでの準備にとても時間がかかった。その間、作業にPCは使えないし、大変だった。

    作成したUSBキーからの再セットアップも時間がかかる。いったい、いつ終わるのか、というくらい時間がかかる。HDDではなく、SSDなのだが、一部のソフトのセットアップで時間がかかる。ひどいものだ。

    リカバリーをやってみると、日本のPCメーカー(といっても、PanasonicとVAIOしか知らないけれど)が、どれだけ便利かというのがわかる。ディスク上に復元メディアを持っているので、BIOS画面から工場出荷状態に簡単に戻せる。Windows上の回復オプションも使えるので、場合に応じて選択できる。LenovoのPCやSurfaceは、工場出荷状態に戻すために、イメージダウンロードして、USBメモリ(32GB以上)に書き込みして、USBブートさせて、リカバリする必要があった。この手間は大きい。Let’sNoteやVAIOの便利さに慣れすぎてて、ありがたみを忘れていた。日本メーカーの気の利いた対応はよい。

    (ところで、NECのPCはどうなんだろうか?作っているのはLenovoだったような?)

    PC運用のために、やっぱり、32GBのUSBメモリを持っておくことは必須。これは改めて実感。

  • ランチ:肉源の贅沢ランチ(2023/5/21)

    今日は、休日のお仕事。休日の赤坂はランチ営業している店が少ないので、休日もランチメニューがある肉源に行ってきた。

    休日なので、ちょっと贅沢に、贅沢ランチにして、厚切り牛タンを食べた。美味しくて、満足。美味しくて、ちょっと食べ過ぎたけれど。

  • ランチ:赤坂ふきぬき(2023/5/19)

    (一昨日の)ランチは、何年振りかの赤坂ふきぬき本店へいってきた。

    ひさしぶりにうなぎを食べた。ふっくら柔らか。タレは上品め。おいしい。やっぱり、冷凍輸入ものとは全然違うわ。