年: 2020年

  • Security Days 2020春にいってきた。

    先週の水〜金に、KITTEのカンファレンスルームで開かれていたSecurity Days 2020春にいってきた。

    コンピュータやネットワークのセキュリティ製品や動向のカンファレンスがメインのイベント。単なる商材展示よりも、各企業や団体のカンファレンスがメインなのに無料という珍しいタイプのイベント。カンファレンスの中は、製品紹介も含まれる。

    今年の動向というか、テーマは、サイバーレジリエンス(レジリエンスとは、弾力、回復力、復元力)。昨 年のイベントがThreat Huntingなどの攻撃の発見や攻撃される穴の発見であったのに対して、今年は侵入さ れる、もしくは情報が漏れるが前提で、そこからの回復や復元がテーマになっている。侵入されるという前 提は、昨年から変わっていない。今年がレジリエンスなのは、日本政府がナショナル・レジリエンス(国土 の強靭化)といっているのにかけていると思われる。

  • 「我が国のサイバーセキュリティ強化にむけ速やかに取り組むべき事項」を読んで。

    東京オリンピックにむけて、サイバーセキュリティタスクフォースが出した提言「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項」を読んでみた。緊急というくらいなので、どのくらいのことがかかれているのか。

    「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに 取り組むべき事項[緊急提言]」の公表

    https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00093.html

    解釈して、簡単にまとめると・・・

    • この提言の先は、総務省が主体。
    • 民間に対して、具体的かつ直接的な何かがかかわれているわけではない。(いつもの政府系の書類らしいつくり)
    • 総務省に求めていることの裏には、民間で対策すべきことがある。
    • IoT機器のセキュリティ対策をすべし。
    • サイバーセキュリティ人材の育成、サイバー攻撃の防御の演習をすべし。
    • サイバー攻撃に対する情報共有や情報取得を行うべし。
    • 公衆無線LANのセキュリティ対策と、怪しい無線LANにはつなげない、公衆無線LANでも接続した先の通信は暗号化するなどの対策をすべし。
    • (制度についてもふれられているが、政府の取り組みなので特になし)

    具体策などはなく、基本的なことがかかれている。緊急提言として、基本的なことをがかかれているということは、それだけ、この基本的なことができていないという解釈もできる。奇をてらうことはなく、着実なセキュリティ対策が一番効果的ということだ。

  • Surface Pro7で使えたアクセサリ

    4Kディスプレイとの接続で相性があった。IOデータの4Kモニタは出力できなかったが、iiyamaの4Kモニタは使えた。フルHDであれば、いまのところ、相性問題には当たっていない。Surface Pro7につなげた時、やっぱりHUBになっている部分が浮いていしまう。もう少しケーブルが長いとよかったかもしれない。

    マグネット式のSurface Pro用のプライバシーフィルター。Surface Pro6用のものもSurface Pro7で使えたけれど、在庫がなかったので後継と思われるものを買ってみた。これでも問題なく、Surface Pro7にマグネットで固定できて使えた。

  • ワニワニパニックが復活するみたいだ

    1989年に誕生し、全国のゲームセンターで大ブームとなったエレメカゲームマシン「ワニワニパニック」。タイトーの「スペースインベーダー」や、ナムコの「パックマン」と並んで、当時のゲームセンターを代表するタイトルだ。

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1233953.html

    JAEPOのバンナムブースに新しいワニワニパニックが展示されているとのこと。最近は見かけなくなったけれど、ちょっと前まではボロいボーリング場とかにいくと、置いてあったりした。高得点を出そうとして、何回もやっていた覚えがある。この物理的に叩く感触がストレス発散によかったと思う。ついつち力強く叩きすぎてしまう。それに段々とワニがボロボロになっていくのも味があってよかったと思う。今年(2020年)の6月に稼働予定とのことなので、楽しみだ。

    ワニワニパニックのような家族で遊べるゲームがゲームセンター(今では、ほとんどショッピングモールの中だけだけど)に復活してくれるのは、楽しみだ。

  • トンテキ塩ダレ

    今日のランチはTontekingのトンテキ塩ダレ味。いつもトンテキソースかジンジャーソースなので、趣向をかえてみた。

    塩ダレもさっぱりしていてよかった。豚肉との相性はよかった。ただ、ソースが少ないのかご飯の進みは少なかった。逆にいうと、ご飯を食べすぎなくてよいとも言える。トンテキソースだと、味がしっかりとしている分、ごはんが進みすぎて、お代わりをして食べ過ぎる。塩ダレと程よいのかもしれない。

  • サスティナブルじゃない

    市内ペットボトル回収機 廃止のお知らせ

    市(市川市)のエコへの取り組みで行われていたペットボトルの回収が突然終了した。

    この取り組みは、回収機器にペットボトルを入れるとエコボカードのポイントが貯まって、ポイントが貯まると市川市動植物園などの市の施設が利用できるというものだった。ペットボトルはたくさんゴミとして出るので、それが再利用できるので愛用していたサービスなのだが。加えて、普通のゴミ回収に比べてリサイクルされているのが見えやすくてよかった。

    このペットボトルの回収の仕組みが終了した理由が、この機械の設置・修繕・運用をしていた企業が廃業になったから。かつ、引き継ぎ先を探したが見つからなかったとのこと。市は、いままでどのような運用をしていたのか。SDGsが注目されている時代にサスティナブルでは無い。行政サービスとしての持続可能性をもう少し考えた方がよい。これで、市は環境への取り組みがどうのこうのとか言っているのはどうなんだか。

    このペットボトルのリサイクルサービスは、ペットボトルのリサイクルで動植物園にもいけたので、継続してもらいたい。スーパーのOKでもペットボトルの回収は機械で行なっているので、別のメーカーの機械がないわけではないはずだ。サービスをやめることによる環境問題への意識の逆戻りを防ぐ(環境問題の活動をしてもすぐにやめるとか追思われるなど)ためにも別の機械を導入して続けてもらいたいものだ。

  • b8taが日本にもできる

    米b8ta、b8ta Japanを設立。新宿と有楽町に店舗を出店
    https://amp.review/2020/01/30/b8ta/

    2020年の夏、つまり今年の夏に、新宿と有楽町にb8taができるようだ。一度、行ってみたかったので、日本にもできるのが楽しみ。新しい製品を試すのはよいけれど、購買スタイルが日本で受け入れられるのかも気になる。

  • コロモリをゲット!

    コロモリ

    Pokemon GOでコロモリをゲットした。

    コロモリの進化には、相棒にして歩く必要があるようだ。相棒を変えるのか。心的な障壁があるんだよな。コロモリのアメが集まったら、がんばって相棒して進化させるか。

  • 日経SYSTEMSが休刊していた

    「日経SYSTEMS」休刊のお知らせ
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/sys/18/032700026/091000020

    会社で定期購読していて、2月号が並ばないな、と思っていたら、2020年1月号を最後に日経SYSTEMSが休刊していた。また一つ、コンピュータの雑誌が消えた。

    日経コンピュータと記事がかぶっているところがあったりはしたけれど、それなりに情報リソースとしては有益だった。特に別の人に対して、何か説明するときには、日経SYSTEMSの記事でも書かれている、という使い方ができただけに休刊は残念。情報収集のために、xTECHの有料会員にならざるを得ないかもしれない。xTECHのサイトだと、まとめて読むとかはつらいからなぁ、それにいろいろと開いているうちに、時間を浪費するしなぁ。はぁ。

  • 節分なので恵方巻

    恵方巻 たまご、かんぴょう、どんこ、きゅうりなど

    2月3日、節分なので、ランチに恵方巻きを買ってきて食べた。昔は、1本じゃ足りなかったのだけど、今では太巻き1本で十分お腹いっぱいになる。

    マルエツ・プチで恵方巻きを買ったのだけど、かなり本数が並んでいた。ちゃんと全部売り切れたのだろうか。そこがちょっと心配。