乗用車サイズ(3M)の亀の化石が南米で見つかったのこと。角付きの亀だったとか。3Mは大きいけれど、白亜紀に生息していたアーケロンは4Mなので、まだ最大のカメはアーケロンだ。(アーケロンは、好きなので)
乗用車サイズのカメの化石が発掘される
https://gigazine.net/news/20200217-giant-turtle-three-meters-shell/
乗用車サイズ(3M)の亀の化石が南米で見つかったのこと。角付きの亀だったとか。3Mは大きいけれど、白亜紀に生息していたアーケロンは4Mなので、まだ最大のカメはアーケロンだ。(アーケロンは、好きなので)
乗用車サイズのカメの化石が発掘される
https://gigazine.net/news/20200217-giant-turtle-three-meters-shell/
何がトリガーになっているのか不明だが、Windows10で勝手にネットワークドライブのオフラインファイルが有効になる事象が発生している。設定変更を意図的に行っているわけでもなく、気が付いたら、エクスプローラーでネットワークドライブにアクセスすると、ウィンドウの左下に「オンライン」表示がされているケースだ。
オフラインファイルを有効にしたままでもよいかもしれないが、ネットワークドライブにアクセス時に同期の確認を行っていると、エクスプローラーがフリーズしたような動作になってしまうことがある。こういう場合には、オフラインファイルを無効にする。
ちょっと気分がのらないときにSNSを見始めると、一時間や二時間くらい経っていることがある。なにか目的があるわけでもなく、目的があったとしても横道にそれてしまうようなことがある。SNSやネットサーフィンを止めなければと思う。そんなときに本屋で見つけたのが「デジタル・ミニマリスト」だ。
この「デジタル・ミニマリスト」には、結構厳しい哲学がかかれている。本当に必要なデジタルツールを選別するためのデジタルデトックス、費用対効果からのツール選定。厳格なルール決めと、その維持。それで実際に初めてみても、リバウンドしてしまうケースが多いとのこと。ただ、時間を無駄にしてしまうことだけに焦点をあてれば、行為依存するように設計されているデジタルツールからの脱却を図るだけでも効果はある。なので、前からやっているスマートフォンにFBなどのアプリをインストールしない、無用な通知は切る(無視する)は効果的であることの裏付けにもなった。この本を参考にして、もう少し発展させて、見る回数を減らす、書き込みを減らす(いいねを減らす)、ある程度の孤立は恐れない、ということをやったら、時間的にも心的にも軽くなった。
この本のように厳格なデジタル・ミニマリストの方がよりよいのかもしれないが、無理は禁物。身の丈にあう、続けられる内容で実践するのがよい。
以下は、気になったところの抜粋。
P.9 現代のデジタル・ライフについて議論するうえで繰り返し耳にしたキーワードは”疲労感”だった。個別に見れば、どれか一つのアプリ、一つのウェブサイトだけが悪者というわけではない。多くの人間が問題だと思っているのは、あまりにもたくさんのアプリやウェブサイトがきらきらと光を放って朝から晩までユーザーの注意を奪い合い、人の気分に影響を及ぼしていることだった。このカオスの真の問題は、ディテールにばかり目を凝らしていても見つからない。問題はそこではなく、自分ではどうにもできない状況になりつつあるという点にある。これほど多くの時間をネットに費やしたいと思っている人はあまりいないだろうに、デジタル・ツールは、行為依存を促すように設計されている。ツイッターをチェックしたい、レディット(英語圏で人気のあるソーシャル・ニュースサイト)に新しい投稿がないか確認したいという抑えがたい衝動は、目の前のことに集中すべき時間を細切れにし、日々を主体的に過ごすのに必要な平常心を乱す。
P.9
P.10 リサーチをしてもう一つわかったのは、無制限にネットに接続していると心の健康をむしばまれることだ。私が話を聞いた人々の大半が、ソーシャルメディアはユーザーの感情を引っかき回すと訴えた。日常を切り取って念入りに編集した友人の投稿にしじゅう接していると、劣等感にさいなまれる。もともと気分が落ち込んでいたときなどはとりわけそうだろう。また、十代の若者にとっては、誰かを仲間外れにする残酷な手段にもなる。
P.10
P.37 トリスタン・ハリスが警告したとおり、新しいテクノロジーへの依存に認められる特徴は、多くの場合、偶然の産物ではない。巧妙にデザインされた機能によって引き起こされたものなのだ。 オルターの結論は、おのずと次のような疑問につながる。新しいテクノロジーはなぜ、行為依存を助長するのに適しているのか。このテーマに関するオルターの研究を詳述した2017年刊行の「僕らはそれに抵抗できない」(ダイヤモンド社)は、私たちの脳を惑わせて不健全な使用を促す狙いでテクノロジー製品に”投入されている成分”を数多く取り上げている。そのなかから、この本のテーマにとりわけ関係が深いというだけでなく、テック企業がどのようにして行為依存に拍車をかけているかを調査した私のリサーチでも繰り返し現れた二つについて、ここで簡単に紹介したい。”間歇強化(かんけつきょうか)”と”承認欲求”である。
P.37
P.48 デジタル・ミニマリズム自分が重きを置いていることがらにプラスになるか否かを基準に厳選した一握りのツールの最適化を図り、オンラインで費やす時間をそれだけに集中して、ほかのものは惜しまず手放すようなテクノロジー利用の哲学。
P.48
P.49 この哲学を採用したデジタル・ミニマリストと呼ぶべき人々は、費用対効果をつねに意識している。新しいテクノロジーが登場したとき、それを利用してもわずかな娯楽や利便性しか得られていないと判断したら、初めから手を出さない。自分が大事にしていることを後押ししてくれそうだとわかった場合でも、その新しいテクノロジーは、さらに厳格な基準をもう一つパスする必要があるーー目標を達成するために、そのテクノロジーを利用することが最善といえるかどうか。この基準に照らし合わせた答えがノーなら、ミニマリストは、そのテクノロジーの最適な利用法を探るか、もっとよい別の選択肢を求めて情報収集を再開する。
P.49
P.65 デジタル・ミニマリズムを論じる章でこの経済学の法則を持ち出した理由は、次のようなものだ。”生涯プロセス”の定義の解釈にいくらか幅を持たせれば、収穫逓減の法則は、私たちが生活のなかで価値を産み出すために新しいテクノロジーを利用するさまざまな場面にも当てはまる。収穫逓減の法則の観点から一人ひとりのテクノロジー・プロセスを注意深く見ると、デジタル・ミニマリズムの第二原則ーー自分が利用するテクノロジーの最適化を図ることは、どのテクノロジーを利用するかを最初に決めるのと同じくらい重要であるーーの正当性を理解するのに必要な語彙をひととおり知ることができる。
P.65
前にも、ハマったことがあるが・・・Box Businessでも1ファイルあたりの容量制限がある。
1ファイルのサイズは、5GBまで。
フォルダに容量制限がないので、忘れてしまうのだが、1つのファイルサイズには制限がある。これを含むフォルダをアップロードすると、エラーになる。

今日のランチは、ルシェロの明太子パスタ。大葉がたっぷりなので、明太子の後味がさっぱりする。ここのところ、ランチの時間帯にルシェロが開いていなかったので、久々。

羽田空港の飛行経路が追加されて、赤坂からも飛行機が見えるようになった。今日、たまたま空を見上げていたら、渋谷方向に飛んでいる飛行機を発見した。ちょうど、東京ミッドタウンの上を通っているように見えるから面白い。
女性というだけで、コンサルタントの平均年収が、こんなに低い(576万円、591万円)はずはないのだが。パーソルキャリアは、どこのコンサルティング会社を調べたのだろうか。普通に考えて、まともなコンサルティング会社なら、こんな低いレンジの給与では人が集まらないし、優秀な人材を取れないはずだが。ちょっと、調査にバイアスがかかりすぎている気がする。
女性の平均年収上位は実績の分かりやすい「コンサルティング職」 2019年度版「女性の平均年収ランキング」発表
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/10/news073.html
女性の平均年収ランキング 最新版
https://doda.jp/woman/guide/heikin/
これ、デューダが公表しているのだが、そこに求人情報も掲載されている。そこには、アクセンチュアやデロイトの求人もあり。その女性向け求人を見ると、年俸で500万円~2,000万円の表記あり。日本ぽいところは、月20数万円とある。求人段階での差の開きようといったら、なんというか。そもそも専門的な知識や経験が必要となるコンサルティング業に対して、安いコストで人を集めたら、まともな相談もうけられないだろうに。IT系の職種もだが、男女とわず、そんなに低い募集で優秀な人が集まると思ってるのだろうか。不思議である。

今日は寒かったので、ランチに一点張の味噌ラーメンを食べた。寒い時の味噌ラーメンの体感的な美味しさはよい。味が濃くて、やや塩辛くて、太めの麺によくあう。美味しかった。
今年もスギ花粉症の季節になってしまった。今年は、楽かと思ったら、今日は急に厳しくなった。先週までの平穏は、なんだったのかと思うくらい、目のまわりにきた。
今年も花粉症と花粉症の薬により、パフォーマンス低下&辛い日々を春まで耐えなくては。。。


真間川に植えられている河津桜の開花が始まった。
咲き始めたと言っても、日当たりのよい場所の1本だけだが。かつ、まだ10輪程度の咲き具合。あと数日もすれば、他の河津桜も咲きそうなくらい花の蕾は大きくなっていた。次の週末には、見応えがあるくらいには咲きそうだ。