月: 2020年7月

  • Lenovo Ideapad Duetに外部ディスプレイをつなげる

    USB Type-Cから、HDMIに変換するアダプタをかまして、外部ディスプレイの接続を試してみた。

    テストとしては、認識され、モニタの接続ができた。デフォルトの状態では、拡張ディスプレイとして認識され、設定のディスプレイから、ミラーリングも選択できた。接続後、モニタが映るまでに、少し時間(10秒弱くらい)がかかった。

    4Kのディスプレイを接続したが、フルHDまでしか設定できなかった。

  • ChromebookでSSHやEmacsを使う

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、SSHやEmacsなどを使う方法。仮想的なLinuxが動くので、SSHやEmacsだけでなく、いろいろなものが動く。もちろん、Vimなども。結構便利。

    1.Chromebookで設定を開く

    2.「Linux(ベータ版)」のところを選択する

    3.「オンにする」をタップすると、Linuxの機能が有効になる

    4.ウィザードが起動するので、確認しながら入力する

    5.Linuxの機能が有効になると、ターミナルのアイコンができる

    6.ターミナルを起動すると、Linuxのコマンドが使える、SSHもできる。

    ターミナルでは、aptコマンドが使えるので、Emacsはaptからインストールした。XwindowでEmacsが起動しているので、X対応のアプリも使えそうである。難点としては、日本語入力ができない。まだ、対応していないとのこと。Linux上でいろいろとインストールして設定してみたが、いまのところ、日本語は使えない。

    SSHで他のマシンにつなぎ、Emacs使って、日本語入力する分には使えるので、問題はなし。

  • ランチ:山傳丸のネギトロ丼

    ランチ:山傳丸のネギトロ丼
    山傳丸のネギトロ丼

    赤坂の山傳丸でランチ。食べたのは、ネギトロ丼。

    基本、居酒屋さんで、今、赤坂は人が少ないので、お昼の時間帯なのに、ガラガラだった。ガラガラなので、フィジカルディスタンスはばっちり。入店時にアルコール消毒は求められ、テーブルも席に着く前にアルコール消毒という具合だ。ランチの時間帯だけど、お店として苦労しているのがわかる。

    ネギトロ丼は、普通に美味しくてよかった。大盛りにしなかったけれど、結構、ボリュームがあった。食べる量が減っているので、普通盛でもお腹いっぱいになった。

  • MX Masterにマウスを変えた

    使っていたマウスのロジクールのPerformance MXで、チャタリングが起きたり、正常になったり、ということがあり、何回か発生したのでマウスを変えた。だいたい、7年くらいは使っただろうか。かなり長持ちしたと思う。

    新しいマウスもロジクールの高機能マウス。MX masterだ。グリップ感がちょっと異なるものの持ちやすくて、スムーズに移行できそうだ。あと、新しいマウスは、反応がいい。前も良かったが、MX Masterはさらにいい。進むボタンと戻るボタンになれてしまえば、文句はなさそうだ。あとは、スクロール時の高速スクロールがボタン制御だったのが、ある程度の自動になっているので、そこの感覚に慣れないと。大事に使おう。

  • SMB1.0の共有フォルダにアクセスできるようなった

    先月、Windows 10をMay 2020 Updateにしたところ、SMB1.0(CIFS1.00)の共有フォルダにアクセスできなくなった。OSを再起動しても、改善せず、レジストリも変更してみたが、効果なし。という状態が続いていた。

    7月に配信されたWindows Updateのどれかが影響したと思うだが、SMB1.0(CIFS1.0)の共有フォルダにアクセスできるようになった。釈然としないが、アクセスできるようになったので、よかった。

    May 2020 Updateは、細かい不具合が多いという印象。WSL2は、魅力的だけれど、いろいろな不具合があって、かなり怖い。

  • ビットコインで山が来ている

    いろいろな要因があるのだろうけど、ビットコインの価格が上がっている。日本円で116万円くらいなので、昨年のピークに近づいている感じだ。この価格帯が持続し続けていくのは珍しいので、また、ドンと値崩れするのかもしれない。ただ、この世界の情勢なので、上がっていくかもしれない。

    ビットコインが上がっているので、他の暗号資産のコインも上昇傾向。もともと手堅いあたりの上がりが大きい。さて、どうしたものかな。

  • VMwareのEVCモードって

    EVC = Enhanced vMotion Compatibility

    EVC機能を使用すると、ホストのCPUの世代が異なったときに、CPUの互換性がないときにvMotionが失敗することを防ぐ。これは、ESXiでクラスタを組むときに、世代の異なるCPUが混じったときに有効。EVCモードでは、クラスタのすべてのホストのCPUがベースラインとなるCPUの機能セットを提供するように構成する。より新しいCPUの場合は、前の世代の機能になるようにマスクされる。

    参考:https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.0/com.vmware.vsphere.vcenterhost.doc/GUID-9F444D9B-44A0-4967-8C07-693C6B40278A.htmlhttps://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/7.0/com.vmware.vsphere.vm_admin.doc/GUID-77A0EE88-779E-4244-A017-2F527740AB9E.html

  • カブトムシ狩りしてきた

    カブトムシ オス ワイルド個体

    羽化したカブトムシがメスばかりだったので、オスを探してカブトムシ狩りに行ってきた。といっても、遠くというわけではなく、すぐ近くの場所にダメ元でいったところ、運良くオスのカブトムシが木にとまっていた。なかなか大きくて、力強そうなオスのカブトムシだ。これで来年に向けた偏りが少しでも減るとよいのだけど。

    4連休の成果は、このカブトムシだ。

  • あつ森でガーを釣り上げた

    あつ森 ガーを釣り上げたところ
    博物館の池のガー

    あつまれどうぶつの森で、池でガーを釣り上げた。池にガーもいるのね。魚のラインナップが不思議だ。

    博物館の池のゾーンだけど、ガーに、雷魚に、ナマズ、ザリガニ・・・まるで多摩川のようなカオス感だ。見ている分にはいいのだけど、実際には、こういうようにはなって欲しくは無いな。ゲームの中の展示としては、好きだけど。

  • ウェビナーに定員がある理由

    メールでIT関連のウェビナーの案内がよく送られてくる。その中に、定員になった場合は抽選という文言があることがある。ウェビナーは物理的な箱(会場)はないので、箱のキャパシティには影響されないはずなのだが。

    よく見てみると、定員があるのはzoomを使ったセミナーが多い(海外では、禁止になったり許可になったりしているが、日本はずっとzoomが人気だ)。zoomの有償契約の場合、Proが一番安く、これのデフォルトの参加人数が100名だ。追加費用で参加人数を増やすこともできるが、増やさないから定員になるのだろう。ウェビナーオプションをあわせても、物理的な会場に比べると、かなり安いはずだが。そもそも、物理的な会場で空きをなるべく作らないように人を集めるのが大変だったから、定員まで埋まるということを考えていないのかもしれないし、増やそうともしないのかもしれない。

    有償のウェブ会議システムの参加人数 = ウェビナーの定員