年: 2019年

  • もうやんカレー

    もうやんカレー ランチのカレービュッフェ
    ランチのカレービュッフェ
    南の海のようなテイストの外観
    南の海のようなテイストの外観

    今日のランチは、気になっていた「もうやんカレー」に行ってみた。

    ランチは、カレービュッフェのみで、前会計(1080円)だった。中に入ると、テーブルの上に青いお皿が一枚。あとは、これに好きなカレーをのせて、好きなだけ食べるだけのシンプルなシステムだった。

    サラダ系の野菜が数種類、ライスがスパイスライスとキヌア入りライスの2種類、今日は牛タンカレーと豚バラカレーとほうれん草カレーがあった。あと、カレーの中に20倍カレーがポツンとおいてあるので、気をつけないとご飯にかけてしまうので注意が必要だった。タンドリーチキンも取り放題、あと茹でたジャガイモも取り放題だった。何回もとりいけるので、たっぷりと食べられる。むしろ、カレーなので、油断して食べ過ぎたくらい。

    店内は、サーファー的な感じのおしゃれな感じ。漫画(スラムダンクとか)も置いてあるので、ちょっと昼の時間を外せば、カレーを食べつつのんびりとできそうな感じだった。カレーも美味しいので、がっつりとカレーライスを食べたいときに行きそう。

  • Mac miniが不調

    連休の最終日に、自分のMac miniがフリーズした。いろいろと試して、起動はするが動作が怪しい。HDDに対して、First Aidをかけたら、そこでもフリーズ。どうしようもなくて、電源の強制断を何回も行った。

    S.M.A.R.Tを確認したり、ハードウェアステータスを確認したり、いろいろと切り分けたところ、ディスクシステムのどこかがおかしいようだ、という結論に至る。たぶん、OSを再インストールすれば、回復するはずだ。だがしかし、買ってから4年弱、ほぼ動かしっぱなしなので、HDDも老朽化しているので、外付けのSSDを買って、そこにOSをインストールして、USBからブートさせようと思う。本当は内臓のHDDをSSDに換装すればよいのだが、モデル的にむずかしそうなので、無理はせず、外付けにする。

    原因の特定はできて、対処も決めたものの困ったものだ。当分、いろいろと困りそうな予感。

  • 連休明け初日終了

    連休中のトラブルはほぼ無かったが、初日はいろいろと発生。障害が頻発したが、そうでないと張り合いがない。それが連休明けというものなので。

    とはいえ、無事に乗り切れた。いろいろとあったが、楽しかったのでよし。

  • バードハウスでGoSnapshot

    池の中にディグダの穴
    フラミンゴとフリーザー

    バードハウスでPokemon Goのスナップショット。鳥がいっぱいなので、鳥ポケモンが馴染む。大きさを除けば、フリーザーくらい居てもいいはず。見た目は普通の鳥だし。

    池の中のディグダもありえそうな感じで違和感なし。サファリと思うといい感じ。

  • VRのゼルダの伝説を試してみた。

    先に言うと、予想してた通りにVR酔いした。

    辛口コメントする気はなかったが書いていたら、辛口になってしまった。というか、悪口っぽいことだらけに。悪意があるわけでもないし、ゼルダが嫌いなわけでもない。

    ゼルダのVRモードは、ロード時のオプションで選択できるようになっていた。オプションなので、セーブデータでもVRモードできる。

    VRモードだが、目が慣れるまでなのか、視点がアジャストされるまでなのか、像が二重に見える。ちゃんと見えるようになるまで気持ち悪い。リンクを遠くにすると視点が変わるので、ぼやけていた像が1つの像になった。

    VRのとき、タイミングにもよるのかもしれないが、画面上の文字が読みにくい。中央の文字はよいが、右下と左下の文字は、ほぼ読めなかった。文字が小さいというよりもぼやけてて読めない。一度プレイしているので、まぁ、読めなくても何とかはなるが。

    目の前にディスクプレイがあるので、ドットが見える。リンクや背景はきれいなのだが、ドットまで見えてしまうので、画像はきれいなのに粗いという不思議な感覚。目の前にディスプレイを置くのであれば、画面の解像度はかなり必要ということが解った。

    体制がきつい。VRメガネにコントローラを付けた状態で顔の前に持ってくるため、体制的につらい。腕に負担がかかってしまうのと、コントローラで操作しにくい。ただ、ジャイロがついているので、顔を傾けると、その方向に視線が向くので、そこはVRっぽくてよい。周りから見ると、さぞや変な風に見えていることだろうが。

    音もしっかりと出してプレイすると、それなりの没入感がある。これは絵も音もよいから、なんだろう。3人称の視点なので、ドローンみたいな感じでリンクについていく、という感じだが。あとは、矢を打つときは視点が変わるので、そこはなかなか楽しい。どうせならば、1人称でプレイできればよかったのかもしれない。

    VRへの没入感はある。ハイラルの大地を駆け抜けたり、崖から転落死するときは、感覚がふわっとなる。そして、突然、VR酔いした。30分もプレイしていなかったはずなのだが、突然、気持ち悪くなった。VRをプレイしていた時の違和感みたいなものは感じたが、プレイを続けていたら、デュアルディスプレイでの画面酔いみたいな感じで、VR酔いが来た。VRをやめた後も、気持ち悪さが強くなっていったので、脳というか感覚が錯乱していたのだろう。VR酔いは難しい・・・。

    総合的にみると、VRキットはお手軽にNintendo SwitchをVR化できる。ゼルダの伝説も、VR化された。が、最初からVR用に作られたわけではないので、やっぱり簡単に気持ち悪くなる。これは専用設計ではないので仕方ない。VRモードも簡単に設定できるのはよかった。おまけ感は満載。VRキット自体はよくできているので、専用のソフトであれば十分楽しい。もっと簡単にVR用のソフトが増えればいいような気がする。3DSも3Dモードをほぼ使わなかったので、VRが出たら使うかどうかはわからないけれど。

  • Edgeのデフォルト検索エンジンを変更する

    Edgeでアドレスバーに入力したときに検索する検索エンジンをBing以外に設定する方法。

    1. Edgeで「https://www.google.co.jp」を開く(設定したい検索エンジンを開く)
    2. Edgeの右上にある「・・・」をクリックする
    3. 「設定」をクリックする
    4. 「詳細設定」をクリックする
    5. アドレスバー検索の「検索プロバイダーの変更」をクリックする
    6. 「Google検索(自動検出)」を選択し、「既定として設定する」をクリックする(※最初にGoogleを開いておかないと、リストに表示されない)
    7. Edgeを再起動する

    これでデフォルトの検索エンジンが変更されたかを確認し、変わっていればOK。

    ただし、Edgeを開いたときに、画面の中央に出てくる検索ボックスは、Bing固定で変わらないので、そこに入力してしまうと、Bingで検索されるので注意が必要。

  • DNSがよくわかる教科書

    もともとはこの本の後半部分の実践編とアドバンス編にある「サイバー攻撃対策」や「DNSSECの仕組み」を読みたくて購入した。

    最初から一通り読んでみると、結構な部分で抜け落ちている知識や仕組みがあることに気が付かされた。普段の作業には影響しないが、レコードの意味や設定の背景、フルリゾルバ・スタブリゾルバの誤解など。特にP.158のコラム「再帰的問い合わせと非再帰的問い合わせ」はちゃんと理解できておらず、目から鱗が落ちた。

    それから、目的であるDNSの攻撃手法のところはわかりやすく、どういう問題があるのかが解説されており、よかった。攻撃手法はキーワードとしては先行するもののちゃんと説明されているのは素晴らしい。攻撃に対する対策もあるので、実際に当事者になったときも対処しやすいだろう。あとはありがちなファイアウォールでのポートのブロックの問題。

    P.245 ネットワーク越しの攻撃から権威サーバーやフルリゾルバーを守ろうとして、ファイアウォールやOSなどでアクセス制限適用することがあります。その際、DNSではUDPポートの53番へのアクセスのみを許可すればよいという誤った認識により、TCPポート53番へのアクセスを遮断してしまうことがあります。
     DNSの仕様では、通信手段としてTCPとUDPのいずれを使用してもよいことになっており、TCPはUDPの代替手段ではなく、通常の通信手段として使われます。そのため、権威サーバーとフルリゾルバーについてはUDPポート53番へのアクセスに加え、TCPポート53番へのアクセスも許可する必要があります。

    油断している(レビューをちゃんとしていないと)と、ブロックされてしまって安定しなくなるんだよね。

    それから、当初の目的のDNSSECをちゃんと勉強できてよかった。しっかりと書いてあり、仕組みに設定を知ることができた。今はまだ設定することはないが、使っているサービスが対応したら、DNSSECの導入もやりたいので、そのためには仕組みがわからないといけない。そこを勉強できたのはとてもよい。

    買ってよかった。

  • PCリプレイス時のVS Codeの設定移行

    WindowsのPCをリプレイスしたので、VS Code(Visual Studio Code)の設定以降について書く。 OSは、Windows 10から、Windows 10へ。

    VS Codeのプラグインなどは、 C:\Users\ユーザ名\.vscode に保存されているので、これを持っていく。

    1. 新しいPCにVS Codeをインストールする
    2. 移行元のPCで `C:\Users\ユーザ名\.vscode` をコピーする(クラウドストレージとかUSBメモリとかへ)
    3. 新しいPCの同じフォルダに`.vscode`をペーストする
    4. VS Codeを起動し、プラグインが認識されているかを確認する

    表示言語を日本にするプラグインは、有効になっていたが、自動的には日本語表示に切り替わらなかった。再度、Alt + X から `configure Display Language` を指定し、「ja」を指定することで、日本語表示化も簡単にできた。

  • 季節外れの桜

    季節外れのソメイヨシノ一輪

    今朝、桜並木を見ていたら、季節外れのソメイヨシノの花が一輪咲いていた。桜の木は、葉が覆い茂っている中で、この枝だけ桜の花が咲いていた。令和の朝に桜。なかなか乙じゃないかと思う。

  • ようこそ令和

    今日から令和元年。

    ようこそ令和、さようなら平成。平和に令和が始まった。街中にも、令和のプリントがされた国旗がはためく。令和の世も戦争の惨禍に巻き込まれないことを願うばかりだ。