年: 2019年

  • クローンしたWeblogicがインストールされたサーバでWeblogicを落とすとクローン元が落ちる

    Weblogic10.3をWindowsのサービスとして登録すると、内部のパラメータとしてホスト名などを埋め込まれる。そのため、Weblogicのインストールされた仮想サーバを、クローンして、Sysprepかけて別のサーバにしたとしても、サービスからWeblogicを起動・停止すると、元になったホストのWeblogicに対して、起動・停止を行ってしまう。

    これを解消するには、下記のURLの内容で、Weblogicをサービスからアンインストールして、そのうえで、サービス登録用のスクリプトを作って、実行する。

    https://docs.oracle.com/cd/E68505_01/wls/START/winservice.htm

    上記のURLから、スクリプトのサンプル部分を抜粋

    例3-1 サーバーをWindowsサービスとして設定するスクリプトのサンプル
    
    echo off
    SETLOCAL
    set DOMAIN_NAME=myWLSdomain
    set USERDOMAIN_HOME=d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain
    set SERVER_NAME=myWLSserver
    set PRODUCTION_MODE=true
    set
    JAVA_OPTIONS=-Dweblogic.Stdout="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\
    stdout.txt" -Dweblogic.Stderr="d:\Oracle\Middleware\user_projects\domains\myWLSdomain\
    stderr.txt"
    set ADMIN_URL=http://adminserver:7501
    set MEM_ARGS=-Xms40m -Xmx250m
    call "d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\installSvc.cmd"
    ENDLOCAL
    

    サンプルスクリプトを書き換えて、実行すると、最後の部分で「call」されたサービスへのインストール用のコマンドが実行されて、登録される。これらのコマンドは「d:\Oracle\Middleware\wlserver_10.3\server\bin\」にあたるパスに保存さている。アンインストール用のcmdファイルも同じところにあるはず。

  • poeの規格のメモ

    タイプによって、給電能力というか、必要な電力が異なるので、間違えると機器が動作しない。PoEの導入時には、スイッチ側の対応状況を確認する必要あり。

    タイプIEEEの規格最大給電能力   呼称
    タイプ1IEEE 802.3af15.4WPoE
    タイプ2IEEE 802.3at30WPoE+ プラス
    タイプ3IEEE 802.3bt60WPoE++ プラスプラス
    タイプ4IEEE 802.3bt90WPoE++ プラスプラス

    機器によっては、相性もあるだろうから、PoE++のIEEE802.3btを選べばよいというわけでもなさそうだ。あとは、導入済みのスイッチの規格は忘れやすいので、間違えないようにしないと、動作するものも動かないので注意が必要か。

  • カニとフグしか釣れなかった

    釣れたカニ 砂の上だと、保護色でみえない

    今日、早起きして房総半島の富浦新港まで釣りにいってきた。

    結構、朝早く釣り場にいったはずだが、先客が多くいい場所が取れなかった。釣果は、写真のカニが1匹とフグが1匹。完全に場所と投げた距離が悪かった。なかなか上手くいかないものだ。

  • 伊藤園の生オレンジティー

    伊藤園 生オレンジティー

    伊藤園の生オレンジティーを飲んでみた。

    よく冷やして飲んでみたところ、ほぼ紅茶の風味がなく、薄い感じのオレンジジュースという印象だった。ややぬるくなってくると、オレンジの味の後ろに紅茶の風味がしてきた。冷やしすぎて飲むものではなく、常温よりも、ちょっと冷たいくらいが良いのだろう。

    紅茶花伝のクラフティーと比べると、やっぱり薄いオレンジ風味の紅茶、という感じだ。生オレンジティーも、もっと紅茶が主張できるような濃さだったら、もっと美味しくてよかったかも。クラフティーの方が好きだ。

  • AndroidでIMEI(端末識別番号)を簡単に表示させるコマンド

    通話画面で、IMEI(端末識別番号)を表示させるコマンドを打つことで、簡単に表示できる。

    *#06# を入力すると、IMEI番号が画面に表示される。

  • LENOVO LT1421がWindows7に接続してもつかなくなった。

    試したこと

    ドライバの再インストール:最新版と言われてしまい、効果なし。

    USBポートを変更する:効果なし

    DISPLAY LINKのソフトウェアを削除する:削除後にもう一度、LT1421を接続し、Display LINK COREを再インストールする。画面が映るようになった。

    その後、USBディスプレイを差しなおしたところ、Windows7上に「互換性のない~~」が表示されて、また、つかなくなった。

    https://www.displaylink.com/ のサイト(LENOVOのサイトではない)から、最新のDisplay LINKのソフトウェアをダウンロードし、インストール(2019年更新のソフトがあった)した。

    これで、USBディスプレイがつくようになった。ただし、IntelのUSB3.0のファームウェアを最新にするように警告はでたが、ディスプレイは映っていたので、「構わず続行」をした。

    その後、PCを再起動し、USBディスプレイを抜き差ししても、利用できることを確認した。とてもめんどくさかった。

  • Chromeで動画を再生すると動画がカクカクする

    Chromeで、ウェブ上の動画を再生したときに、動画がカクカクする(というが、静止画のような感じ)。Edgeなどのブラウザで確認すると、スムーズに再生される。この状態のときの対処方法。

    プラグインによる悪さを疑い、プラグインを無効化してみる

    1. Chromeの右上にある「メニューボタン」(縦に点が3つ並んだやつ)をクリックする
    2. 「その他のツール」、「拡張機能」の順に選択する
    3. 拡張機能が表示されるので、オフにする(スライドの部分をクリックして灰色にする)
    4. カクカクしていた動画がスムーズに再生されるかを確認する

    Chromeの設定でハードウェアアクセラレーションを無効化してみる

    1. Chromeの右上にある「メニューボタン」(縦に点が3つ並んだやつ)をクリックする
    2. 設定を選択する
    3. 一番下の「詳細設定」をクリックし、詳細設定を開く
    4. システムの部分にある「ハードウェアアクセラレーションが使用可能な場合は使用する」をクリックし、オフにする。
    5. オフにしたときに、「再起動」のボタンが表示されるので、クリックし、Chromeを再起動する。
    6. カクカクしていた動画がスムーズに再生されるかを確認する

    これでダメならば、別の何かが原因。経験上、拡張機能か、ハードウェアアクセラレーションが悪さをしていることが多い。

  • Emacsを閉じようしたら、エラーで終了できず

    Emacsを閉じようとしたら、エラーで終了できず。原因を調べたら、Emacsのmessageバッファに以下のようなエラーが。

    kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc
    (No changes need to be saved)
    kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc [2 times]
    user-error: Minibuffer window is not active
    kkc-save-init-file: Opening output file: 許可がありません, /home/zen/.emacs.d/kkcrc
    Mark set [2 times]
    

    書き込みができないので、エラーになっている模様。そのため、ディレクトリのパーミッションを調べると、自分のホームディレクトリなのに、オーナーがrootになっている。これが原因。

    drwx------  3 root root  4096  1月 22  2019 .emacs.d
    

    chown でオーナーを自分に変更。これで書き込みができるようになり、解消された。

    sudo chown -R zen .emacs.d
    

    なんで、オーナーがrootになっていたのだろうか。今まで設定変更で、suして、emacsをずっと使っていたのが原因だろうか。

  • GOロケット団のムシ使いが強かった

    思ったよりも、GOロケット団のムシ使いが強かった。そのポケモンは、シャドー化したストライク、ストライク、ハッサムの順。キャタピーとかを出してくると思ったら、いきなりストライク。最後にハッサムでとどめを刺しにくるあたりも、なかなか強い団員だった。結局、まけてしまった。

    CP8938のストライク
    CP9911のハッサム

    出会ったGOロケット団としては、カビゴン、カビゴンを出してくる団員の次に強い感じだ。こうも手ごわい団員ばかりならば、世界征服も簡単にできるだろうに。