年: 2018年

  • 2018年を振り返って

    2018年を振り返ると、いろいろなことがあった。環境もだいぶ変わった。嫌なこともたくさんあったし、よいこともたくさんあった。嫌なことを忘れると、いい一年だったのではないかな。どうにか1年を生きぬけた。上出来だったのではないかな。

    2019年もいい年であるとよいな。

  • ハーバードの人生が変わる東洋哲学

    西洋哲学にどっぷりな人からすると、東洋哲学は刺激的なのかもしれないが、仏教だの日本神話などに慣れ親しんでいる日本人からすると、ふーん、という程度。そもそも、根底になる教えは大陸から伝来していることから、日本の中にゆるく流れている気はする。どっちつかずというか性善説というか。まぁ、読み物としては、アメリカの人は、そう考えるのね、という意味では面白い。学ぶべきことがあるかどうかは、その人の生き方次第。読んでみるのは悪くはない。

    気になったところのメモ

    P.65 西洋人が真の自分と定義しているものは、実際には人や世界に対する連続した反応のパターンにすぎず、時とともに蓄積されたものだ。たとえば、「自分はとにかくイライラしやすいたちだ」と思っている人がいるかもしれない。けれども、それはむしろ、長年にわたる人とのかかわり方が原因で、ささいなことにも苛立つ人間になってしまっているだけの可能性が高い。本当にイライラしやすい人間だからではない。「真の自分」に忠実でいることが、有害な感情の習癖を固定化する結果になってしまう。

    P.66 孔子にならうなら、自分の行動パターンを知り、積極的にその修正に取り組む方法がある。ゆっくり時間をかけて行動パターンを打破する

    P.168 学識者になるために音楽や詩が重要だったのは、それがある種の平静さの感覚を修養するからだ。
      怒りをおさめるには詩歌に勝るものはなく、憂いを断つには音楽に勝るものはない。
     詩や音楽が<気>の修養になるのは、人がそれを通じて人類に共通する経験に対してもっと敏感に反応し、もっと深くつながり、もっと感応する感覚を得られるからだ。詩や音楽によって、人間であることの意味がいきなり鮮明になったり、感動するような洞察が得られたりすることがある。

  • SZ5は不具合だらけ

    Panasonic Let’s Note SZ5(特にCF-SZ5PDYVS)のHDMIおよびディスプレイ周りの障害が多い。特にHDMIは、モニタとの相性問題なのか、同じ型番であっても、接続できないプロジェクタ・モニタあり。ディスプレイドライバを入れ替えても状況は、ぼぼ変わらず。なんというかディスプレイまわりが不安定。だが、VGA接続だと安定している。1台だけでなく、時期をかえて、累計10数台、対応が大変。

  • 分散仮想スイッチにホスト(ESXi)を参加させると、分散ポートグループも自動的に設定される

    分散仮想スイッチ(Distributed Switch)にホスト(ESXi)を参加させると、分散ポートグループも自動的に設定される。分散ポートグループが分散仮想スイッチ(Distributed Switch)に紐づいているため。ホスト(ESXi)側での設定は不要。

  • boxの画面に、開発者コンソールがふえた

    boxの画面に、突然、開発者コンソールが増えた。別に申し込んだわけではなく、開発者コンソールが一般開放されたとのこと。

    https://developer.box.com/v2.0/docs/box-skills

    自由に連携アプリを作れ、ということなんだろう。連携アプリを作る=boxにベンダーロックインされる状況なので、boxとしては囲い込み戦略としてよいのだろう。

  • Management NetworkのNICを分散仮想スイッチに参加させると。。。

    Management NetworkのNICを分散仮想スイッチ(Distributed Switch)に参加させる時、Management Networkの設定を移行する先の分散ポートグループを選択する画面がある。 この画面で、Management Networkと同じネットワークの分散ポートグループを選択すれば、マネジメントネットワークの設定(IPアドレスなどの設定)は引き継がれ、ネットワークが切れることなく設定ができる。

    ただし、選択した分散ポートグループの設定(ネットワーク)が、異なる場合は別ネットワークに設定がされるため切れるので注意。

  • 既存の分散仮想スイッチにESXi(ホスト)を追加する方法

    既に分散仮想スイッチ(Distributed Switch)が組まれた状態のvSphere環境で、新しくESXiのホストを設定する場合は、追加するESXiでネットワーク設定をするのではなく、既存の分散仮想スイッチ(Distributed Switch)の設定に、ホスト(ESXi)を追加する。

    対象は、VCenter Server 6.0とESXi6.0u2の環境。

    設定方法

    1. vSphere Web CientでvCenter Serverにアクセスする。
    2. 「ホーム」で「ネットワーク」を選択する。
    3. 左側のツリーから、ホストを追加する分散仮想スイッチ(Distributed Switch)を選択する。
    4. 右クリックし、「ホストの追加と管理」を選択する。
    5. ウィザードが開始されるので、「ホストの追加」を選択し、次へ。
    6. ホストの選択画面になり、画面上にはホストが表示されていない状態なので、「+新規ホスト…」をクリックする。
    7. vCenterに登録されており、分散仮想スイッチを使用していないホストが表示されるので、選択(チェックを入れる)し、「OK」をクリックする。
    8. ホストの選択画面に、選択したホストが表示されていることを確認し、次へ。
    9. ネットワークアダプタのタスクの選択画面になるので、適切なものを選択する(既存で設定されているホストがある場合は、それを参考にする)。次へ。
    10. 物理ネットワークアダプタの管理画面になる。
    11. 使用するNICを選択した状態で、「アップリンクの割り当て」をクリックする。
    12. アップリンクの割り当てになるので、「(自動割り当て)」もしくは自分で選択する。
    13. 必要なNICの数だけ、作業を繰り返す。
    14. 割り当て済みのNICは、「このスイッチ上」の部分に表示されている。
    15. 次へ。
    16. 既にManagement Networkが割当たっているNICを分散仮想スイッチに参加させる場合は、設定を分散仮想スイッチに移行するかどうかを問われるので、該当のネットワークアダプタを選択し、「ポートグループの割り当て」をクリックする。
    17. Management Networkを移行する先の分散ポートグループを選択し、OKをクリックする。
    18. ソースポートグループとターゲットポートグループが設定されたことを確認し、次へ。
    19. 影響分析が行われるので、「影響ありません」になっていることを確認し、次へ。(この表記になっていない場合は、なんらかの影響がある)
    20. 確認画面があるので、確認し、終了をクリックする。
    21. vSphere Distributed Switchの再構成が始まり、次に追加するホストのネットワーク構成の更新が行われる。終われば分散仮想スイッチの設定は完了。

    参考
    https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/6.5/com.vmware.vsphere.networking.doc/GUID-E90C1B0D-82CB-4A3D-BE1B-0FDCD6575725.html

  • 鴨南蛮蕎麦

    今年最後の赤坂でのランチは、鴨南蛮蕎麦。リーズナブルな蕎麦屋の2510でかけ蕎麦と思って行ってみたが、途中の道が寒すぎて、鴨南蛮蕎麦に。鴨の脂と味がしっかりと出ていて美味しかった。身体も温まった。寒い時は、暖かいものにかぎる。

  • 上野駅のクリスマスツリー

    上野駅のクリスマスツリー

    クリスマスは終わったけれど、上野駅のクリスマスツリー。上野動物園のお膝元ということもあり、クリスマスツリーには動物のぬいぐるみが飾られていた。写真をよくみるといろいろな動物だらけだ。パンダは白黒なので、わかりやすく、しかも何匹もいた。

    クリスマスツリーのハシビロコウ

    上野動物園の珍獣、ハシビロコウもクリスマスツリーに飾られていた。その下には、パンダ。特色があって、こういうクリスマスツリーも楽しい。

  • Office 2010のライセンスキーを調べる方法

    Office 2010のライセンス認証が突然エラーになったので、どのライセンスキーが入力されているのか調べる必要があった。通常の方法だと、ライセンスキーをすべて調べることはできない。下5桁なら、Office 2010についているツールで表示可能。

    Office 2010がインストールされている「Program Files」から、「OSPP.VBS」ファイルを探し、実行する。 VBSファイルなので、ダブルクリックで実行したいところではあるが、それだと表示されない。

    下記のように、cscript を使って、フルパスのOPSS.VBSをオプション付きで実行する。

    C:\WINDOWS\system32>cscript "C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office14\OSPP.VBS" /dstatus
    Microsoft (R) Windows Script Host Version 5.812
    Copyright (C) Microsoft Corporation. All rights reserved.
    
    ---Processing--------------------------
    ---------------------------------------
    SKU ID: fdf3ecb9-b56f-43b2-a9b8-1b48b6bxxxxx
    LICENSE NAME: Office 14, OfficeProPlus-MAK edition
    LICENSE DESCRIPTION: Office 14, RETAIL channel
    LICENSE STATUS:  ---LICENSED---
    ERROR CODE: 0 as licensed
    Last 5 characters of installed product key: XXX4R
    ---------------------------------------
    ---------------------------------------
    ---Exiting-----------------------------
    
    C:\WINDOWS\system32>
    

    ※一部書き換え。「Last 5 characters of installed product key」の部分がインストールされているOffice 2010のプロダクトキー。