年: 2017年

  • MRTGで10G Ethernetのグラフを作る

    普通にMRTGでcfgmaker使って、作ったら、10Gに対応していなかったので、それの対応方法。
    (今更MRTGとかいうのはあるけれど。。。)

    下記がcfgmakerで生成されたコンフィグファイルの一部。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS:
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 536870911
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    これのターゲット部分を変更し、snmp v2で通信するようにする。 それに伴い、MAXスピードなども変えていく。

    ポイントは、「:::::2」の部分。コロンを5つと2を書くことにより、snmpのバージョンを指定し、64ビットのカウンタの値を取得できるようにする。 最初、ここがよくわからなくて、躓いたので。

    下記が10Gbps対応のコンフィグ。

    Target[NEXUS_436387840]: 436387840:publicRO@NEXUS.lan.xenos.jp:::::2
    SetEnv[NEXUS_436387840]: MRTG_INT_IP="" MRTG_INT_DESCR="Ethernet1/45"
    MaxBytes[NEXUS_436387840]: 1250000000
    Title[NEXUS_436387840]: Ethernet1/45 -- NEXUS.lan.xenos.jp
    PageTop[NEXUS_436387840]:  
    

    なお、使ったMRTGのバージョンは以下。

    mrtg-2.17.2 – Multi Router Traffic Grapher

    Perlは32ビットでした。

  • GET WILD SONG MAFIA

    B01N2AHEFEGET WILD SONG MAFIA
    TM NETWORK
    avex trax 2017-04-04

    by G-Tools

    36曲すべてGET WILD。きいたことのないバージョンもあって満足。ずっとこれを聞いていると、人から狂気とか言われるがお構いなし。ずっとGET WILDでいいじゃない。どれが好きかといわれると困るけれど、どれがいいんだろう。そして、ただでさえiTunesの中にGET WILDがたくさんあるのに、これでまたGET WILDが増えた。シャッフルできいていても、GET WILDが流れる確率は増えた。

    満足。

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。

  • Hyper-VにWindows 2000を移行する場合は、SP4をあてる必要がある

    Hyper-Vの統合サービスディスクは、Windows 2000の場合は、SP4が必要。
    SP3のWindows 2000をHyper-V上に移行し、統合サービスディスクを入れると、警告がでてインストールできない。

  • Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する

    Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。

    ランライナー。

    while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1  -Quiet  >> hoge.txt; sleep 5 }
    
  • ESX4.1がiSCSI関連エラーでクラッシュした。

    ESX4.1が原因不明のパープルスクリーンになった(Windowsでいうところのブルースクリーン)。
    パープルスクリーンの画面をみたところ、下記のようなiSCSIに関するエラーが表示されていた。

    ~~~~ iscsivmk_TaskHandleTx ~~~~
    ~~~~ iscsivmk_ConnProcessTxSchQueue ~~~~
    

    VMwareのナレッジを探したところ、該当するものが見つかった。
    iSCSIスタックに関する障害のナレッジが見つかった。

    原因は、ストレージ側にあるようで、背景を探ると、ストレージに問題があり、切断中に競合すると、ESXのiSCSIカーネルのスレッドで問題が出るようだ。

    iSCSIカーネルに対しては、VMwareから修正パッチが出ている。

    ■該当するナレッジ情報

    https://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2007011

  • VMware HAを使用時には、仮想マシンの自動起動を使用できない

    vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。

    なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。

    ■VMwareのドキュメントページ

    http://pubs.vmware.com/vsphere-60/index.jsp?topic=%2Fcom.vmware.vsphere.hostclient.doc%2FGUID-6CA3CCF8-71A7-4167-AA5D-86BB67CF060D.html

  • DB管理システムへの攻撃か、気をつけないと。

    今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
    DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
    CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。

    データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
    http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html

    ほんといろいろと出てくるな。

  • プラチナエンド5巻

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    ドロッとした展開になってきていい感じ。きれいな感じよりも、エグくなってきて今後が楽しみ。この先、どういう風に進んで行くのだろう。綺麗な絵に、エグい話。まるでバクマン。の中の話のようだ。

  • Windows のNICのMTUサイズを調べるコマンド

    Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。

    ■調べる方法

    1. コマンドプロンプトを開く
    2. 下記のnetsh コマンドを実行する
      netsh interface ipv4 show interfaces 
    3. 実行結果のMTUの値を確認する

    ■実行結果の例

    C:\>netsh interface ipv4 show interfaces
    
    Idx     Met         MTU          状態                 名前
    ---  ----------  ----------  ------------  ---------------------------
     19          50        1500  connected     ワイヤレス ネットワーク接続
     22          25        1500  disconnected  ローカル エリア接続* 2
      1          75  4294967295  connected     Loopback Pseudo-Interface 1
     15           5        1500  disconnected  ローカル エリア接続
    
    
    C:\>