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  • WinSCPをバッチとして使うとき、読み込ませるファイルはUTF-8で。

    WinSCPには、スクリプトによる自動実行ができるモードがある。このとき、読み込ませるスクリプトのファイルの文字コードはUTF-8にする。SJISのファイルの場合、フォルダの指定などでうまく行かず、エラーになることがある(主にマルチバイトのパスやファイル名の処理など)。

  • WinSCPで接続先のファイル名・フォルダ名が文字化けする

    WinSCPで、Ubuntuにつなげたところ、接続先のファイル名とフォルダ名が文字化けした。接続先のUbuntuは、文字コードがUTF-8で、フォルダ名も日本語が使われている。

    解消方法

    1. WinSCPでセッションを切る(終了させる)
    2. WinSCPで接続先などを入力後に保存をクリック(セッションを保存する
    3. セッションを選択し、「編集」をクリック
    4. 「環境」を選択する
    5. 「ファイル名をUTF-8でエンコード(U)」の設定を「自動」から「オン」に変更する
    6. 保存する
    7. 保存したセッションから、接続し、文字化けが発生するか確認する