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  • PCリプレイス時のVS Codeの設定移行

    WindowsのPCをリプレイスしたので、VS Code(Visual Studio Code)の設定以降について書く。 OSは、Windows 10から、Windows 10へ。

    VS Codeのプラグインなどは、 C:\Users\ユーザ名\.vscode に保存されているので、これを持っていく。

    1. 新しいPCにVS Codeをインストールする
    2. 移行元のPCで `C:\Users\ユーザ名\.vscode` をコピーする(クラウドストレージとかUSBメモリとかへ)
    3. 新しいPCの同じフォルダに`.vscode`をペーストする
    4. VS Codeを起動し、プラグインが認識されているかを確認する

    表示言語を日本にするプラグインは、有効になっていたが、自動的には日本語表示に切り替わらなかった。再度、Alt + X から `configure Display Language` を指定し、「ja」を指定することで、日本語表示化も簡単にできた。

  • VS Codeの特集が面白かった

    今日は早く帰ったので、やっと読み切った。VS Code(Visual Studio Code)の特集は面白かったし、ぜんぜん機能を使いきれていないことを実感。断片的に情報を集めるよりも特集してくれるほうが興味ないところも載るのでよい。

    VS Codeの特集が人気すぎて、Software Designが品薄で高騰したのが残念。たぶん、街中の本屋に埋もれているのがあるはずだけど。

  • VS CodeでMarkdownをPDFにする

    ほぼ、Markdownでドキュメントを作るとき、VS Code(Visual Studio Code)を使うようになった。 Markdownで書いたり、プレビューする分には、VS Codeで問題なし。だったが、プレビューで表示されるようなドキュメントをPDFにしたいのだが、標準ではPDF出力できなかった。

    いろいろと調べたところ、拡張機能で「Markdown PDF」を入れる変換が楽そうなので、これを入れてみた。

    拡張機能「Markdown PDF」をインストールしたら、F1キー(もしくはAlt+x)を押して、「Markdown-pdf: export(pdf)」と入力して、「Enter」を押す。途中まで入力した時点で、コマンドが補完されるので、選択してもよい。

    なお、ファイルを保存していない状態では、「Markdown-pdf: 」を入力しても、使用できない。(ファイル名がついていないので、エラーになるため)

  • Atomも、VS Code(Visual Studio Code)も、印刷機能がない

    うかつだった、Atomも、VS Code(Visual Studio Code)も、印刷機能がない!
    コードは書くもので、印刷するものではない、ということなんだろう。
    とはいえ、色がついた構文を保存(PDFで)しておきたかった。。。

    Atomにパッケージのprint-atomをインストールしてみたが、画面上に表示されているところしか印刷できず。

    VS codeは、マーケットプレイスから、下記のPrintCodeをインストールしたところ、JavaScriptのコードを色付きで印刷できた。

    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=nobuhito.printcode