タグ: VisualStudio2022

  • dotNET6のアプリがIIS上だと原因不明の500エラーになる

    .NET6のアプリをIISにデプロイしたが、500エラーで動作せず。コンパイル自体はエラーになっていなかったが、IIS上にデプロイして、実行するとエラーになった。

    いろいろと調べていくと、「アプリケーションの発行」の設定の「Entity Frameworkの移行」のところにバツマークがついていた。内容は、「dotnet tool restore」だ。これが影響しており、正常にアプリケーションの発行ができていなかった。

    対処として、ソリューションのクリーンとリビルドを行ったが、改善せず。

    表示されていたパスにある「dotnet-tools.json」を別のファイル名にリネームして、再度発行を試したところ、正常に発行ができて、IIS上でも動作した。「dotnet-tools.json」のファイルの更新で問題があったことが原因だった。

  • Visual Studio 2022でデバック実行したら”CreateHostBuilder(args).Build().Run();”でエラーが出た。

    Visual Studio 2022でデバック実行したら”CreateHostBuilder(args).Build().Run();”でエラーになった。もともと、動作していた環境なのだが、久しぶりに起動させたところ、デバック実行で起動できなくなっていた。環境は、Visual Studio 2022、.NET6。

    ■エラーになった個所:Program.CS

    CreateHostBuilder(args).Build().Run();

    ■表示されたエラーやログ

    'xxxxxxxxx.exe' (CoreCLR: clrhost): 'C:\Program Files\dotnet\shared\Microsoft.NETCore.App\6.0.13\System.Security.Cryptography.Csp.dll' が読み込まれました。シンボルの読み込みをスキップしました。モジュールは最適化されていて、デバッグ オプションの [マイ コードのみ] 設定が有効になっています。
    例外がスローされました: 'System.InvalidOperationException' (System.Private.CoreLib.dll の中)
    型 'System.InvalidOperationException' のハンドルされていない例外が System.Private.CoreLib.dll で発生しました
    Unable to configure HTTPS endpoint. No server certificate was specified, and the default developer certificate could not be found or is out of date.
    To generate a developer certificate run 'dotnet dev-certs https'. To trust the certificate (Windows and macOS only) run 'dotnet dev-certs https --trust'.
    For more information on configuring HTTPS see https://go.microsoft.com/fwlink/?linkid=848054.

    いろいろと試した結果・・・

    次のコマンド(2つ)を、Visual Studio 2022 とは別にPowershellを開いて、実行した。そのあと、Visual Studioでデバック実行して正常にウェブアプリが起動することが確認できた。

    dotnet dev-certs https --clean
    dotnet dev-certs https --trust

    “dotnet dev-certs https –trust”のみの実行だと、変らなくて、Cleanのオプションで使っていない証明書をきれいにすることで解消した。ここがわかるまで、結構時間を使ってしまった。

  • Visual Studio 2022でテキスト整形するショートカット

    Visual Studio 2022 でテキスト整形(インデントなど)を行うためのショートカットキー。選択しているファイル全体で整形する場合は、Ctrl+K, Ctrl+Dを押す。

    Ctrl + K 
    Ctrl + D

    現在の行にみを整形する場合は、Ctrl+K, Ctrl+Fを押す。

    Ctrl + K 
    Ctrl + F
  • Visual Studio 2019と Visual Studio 2022は共存できる。

    Windows10のPCで、Visual Studio 2019と Visual Studio 2022は共存できる。同時に起動も可能。

    ちなみに、Visual Studio 2022で「ASP.NET とWeb開発」を選んだだけで、インストールに必要なサイズが6.39GB。非常にサイズがでかい。