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  • VS Codeの特集が面白かった

    今日は早く帰ったので、やっと読み切った。VS Code(Visual Studio Code)の特集は面白かったし、ぜんぜん機能を使いきれていないことを実感。断片的に情報を集めるよりも特集してくれるほうが興味ないところも載るのでよい。

    VS Codeの特集が人気すぎて、Software Designが品薄で高騰したのが残念。たぶん、街中の本屋に埋もれているのがあるはずだけど。

  • visual studio intelligence code

    既存のソースコードを機械学習させて、類似性があるものをコード規約として補完する仕組みなのね。これは便利なんじゃないかと思う。最初はちゃんとしたルールを作っていったとしても、崩れてくるし、現実に合わせるのが正解だったりする。特にちょっと古いとか一人でコーディングしたものはルールが無いものもあるだろう。それをコードレビューで一つ一つ潰していくよりも、学習されたデータに沿って最適なルールで補ってくれる方が良い。

    実際にどこまで使えるのかは、試してみないとわからないけれど、期待できそうなシステムだ。日本で問題があるとすれば、新しいvisual studioの機能なので、開発環境のアップデートが必要になること。この機能が必要になるレガシーなシステムだと使えないんじゃないかと思う。常に最新にするべく対応できればいいのだけど、そうもいかないのが日本的なところだ。

    環境的な問題を解消できれば、スーパーなプログラマーは増えそうもないけれど、こういうアーキテクチャの力で、経験の浅いプログラマーも底上げされて開発効率が上がりそうだ。

    https://www.publickey1.jp/blog/18/aivisual_studio_intellicode.html

  • Visual Studio のバージョン依存に苦戦した。

    大した内容ではないが、備忘録もかねて書いておく。

    昨日、PCを新しくしたところVBの”.sln”ファイルが開かないエラーに遭遇した。先に結論を書いておくと、ツールの些細なバージョンで違いで開く際にエラーになった。Visual Web Developer 2008 Expressにサービスパックが適用されているかどうか、これが原因だった。

    元々、作成に使用していたのはVisual Web Developer 2008 Express で新しいPCはOSこそWindows 7に上げたがIDEは同じくVisual Web Develper 2008 Expressだ。新PCでは、インストールに本に付属のDVDを使用して、開発に必要な環境を一括でそろえた。この状態で各種アップデートの後、”.sln”ファイルを開いたところ「このバージョンのファイルはvisual studioでは開けません」というようなエラーが発生した。何度か試してみたが状況は変わらず。仕方がないので、Visual Web Developer 2008 Express をアンインストールして、再度インストールした。今度は、”.vbproj”ファイルが開けないという。Visual Web Developerが起動しても、表示されるのは、XML形式のvbprojファイルだけ。エラーになっている箇所は、表示してくれるものの解決策はわからない。途方にくれて、MSのサイトをみてみるとSP1があるようなので当ててみることにした。SP1のファイル単体は見つからず、ウェブインストーラーしか見つからない。ウェブインストーラーを使って上書きインストール。もう一度、slnファイルから試してみると正常に開いた。

    同じツールであっても、SP(サービスパック)が適用されているかどうかで、ファイル形式が違うようだ。slnファイルのアイコンには、起動するバージョンの数字が書いてあったが、SPの有無までは解らない。(もしかしたら、どこかに簡単に見分ける方法があるのかもしれないけれど。)(2008形式なら数字は9、2010形式なら数字は10というように見分けがつく。)Visual Studioのファイルは、上位の(新しく発表された)Visual Studioで開くと、slnファイルが更新されてしまい、下位バージョンで開けなくなるのは知っていた。まさか、SPの有無でさえ開けない事態になるとは思っても見なかった。もうちょっと、互換性を作ってくれるといいのけど、MSだし無理だよな。