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  • Notebook LMのソースにGoogle Drive上のMarkdownファイルは読み込めない。

    GoogleのNotebook LMは、Google Drive上のファイルをソースとして読み込むことができる。Google Driveに、QAを記載したMarkdownファイルを置いて、そこのフォルダを指定すれば更新が楽になるはず、と思って試してみたがダメだった。Markdownファイルは、Notebook LMのソースでアップロードを選べば登録できる。Google Drive上だと、Notebook LMはMarkdownファイルを読み込めない。

    今回は、Markdownファイルの話だったが、他にもGoogle Drive上だと直接参照できないファイルがある。基本的には、PDFとドキュメント、スライド、スプレッドシートのファイルと思っておいた方がよい。

    Notebook LMのソースに関する記述があるページ
    https://support.google.com/notebooklm/answer/16215270?hl=ja

  • GeminiからNotebookLMを参照できるようになった

    GoogleのGeminiからNotebookLMのノートブックを参照して問い合わせできるようになった。直接NotebookLMのノートブックにアクセスして使えばいいじゃないか、と思っていた。いろいろと考えて試したが、次の使い方がよかった。

    1つめ。

    複数のノートブックを指定できるので、関係のない2つのノートブックを指定して、なにか新しい発見ができる。アウトプットは保存しておいて、別のノートブックに読み込ませても良さそう。いろいろとやるにはNotebookLMの方が適しているので。

    2つめ。

    ノートブックをデータソースとしてのみ活用する。Gemini上だと、参照に使えるファイルの数が限られている。この状態でQ&AのAIを作ろうとすると無理がある。一度、ノートブックにソースを入れて、それにGeminiからアクセスすれば、大量のファイルを使ったRAGができる。GeminiのGemでも、ソースにNotebookLMのノートブックを指定できたので、簡易的な問い合わせのAIボットが作れる。これは、それなりに使えそうな感じだ。