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  • Google Meetが16ユーザまでタイル表示できるようになって快適

    Google Meet(名前が変わる前は、Google Hangouts Meet)で、Zoomなどのように、タイル表示で表示できるユーザ数が増えた。16ユーザまで増えたので、ミーティングするときは快適になった。ただ、同時に表示するビデオの数が増えたので、PC側にかかる負荷は上がった。その場合は、ビデオの受信をOFFにすれば、音声だけになるので、軽くなる。標準機能なので、アドオンを入れなくて使えるのがよい。

    あと、Chromeの別のタブで再生されるビデオの共有のスムーズさ(というか早さ)の向上も機能追加されている。たまたま試す機会があったのだけど、快適に動画の再生が共有されたのでびっくりした。ウェブ会議中にムービーを再生して見せることができるのでいい感じだ。

    あとは、Google Meetにバーチャル背景の機能を追加してくれれば、かなり便利になると思う。少なくとも、Zoomなどとの机上のスペック差はなくなるので。

    COVID-19の副次的な影響として、リモートワーク、リモートミーティングの重要度が増した。マイクロソフトのTeamsもGoogle Meetも、どんどん進化してきているので、この調子で、機能アップしてほしい。あとできれば、JamboardアプリもMeetから使いやすくなってくれたらいいのだけど。

  • Google Meetのビデオ録画は、主催者のアカウントに保存される

    Google Meet(Hangouts Meet)のビデオ録画機能を使うと、録画されたビデオは、主催者のGoogle Driveに保存される。保存先は、「マイドライブ」の「Meetの録画」フォルダだ。

    G Suiteのアカウントを持つユーザは、録画できるけれど、保存先は主催者。録画されたものは、Googleカレンダー上から参照できる。そのため、どこに保存されているかを気にする必要はないのかもしれないが、主催者のGoogle Driveの容量としてカウントされるようなので、注意は必要。

    特に、G Suite Basicでも、今は録画機能が使えるようになっているので、容量は気になるところ。

    参考: https://support.google.com/meet/answer/9308681

  • Hangouts Meetの機能解放は、9月30日まで延長

    G Suite Basic向けに解放されていたHangouts Meetの拡張機能は、7月から9月30日まで延長されるとのこと。6月末で、COVID-19の騒動がおさまるとは思えないので、延長されるのはありがたい。

    それから、Meetの正式名称が、Google Hangouts Meetから、Google Meetに変更されるとのこと。Hangoutsと付いていると紛らわしいので、独立した機能ということもあり名称変更なのだろう。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1246346.html

  • Googleの「家から教えよう」のページがビジネスミーティングの参考にもなる

    Googleから、G Suite Educationを使った遠隔での授業のやり方を説明したページが公開されている。遠隔授業のために、MeetやChatの使い方などを解説している。それに授業中の質問や課題などの出し方など。Classroomを使った部分は独特すぎるので、参考にはならないが、Meetを使ったミーティングのTipsはビジネス用途でも十分参考になる。慣れている人からすれば、当たり前といえなくもない。だけど、これから始める人にとっては、十分有益な情報だ。

    https://teachfromhome.google/intl/ja/

    普段からウェブ会議をやっていると、普通のことと思っていることも、ウェブミーティングをやりなれていない人にとっては、当たり前じゃないことがわかってきた。快適にミーティングするためのちょっとした工夫(Tips)が初心者には必要なんだ。