タグ: Gemini

  • GeminiからNotebookLMを参照できるようになった

    GoogleのGeminiからNotebookLMのノートブックを参照して問い合わせできるようになった。直接NotebookLMのノートブックにアクセスして使えばいいじゃないか、と思っていた。いろいろと考えて試したが、次の使い方がよかった。

    1つめ。

    複数のノートブックを指定できるので、関係のない2つのノートブックを指定して、なにか新しい発見ができる。アウトプットは保存しておいて、別のノートブックに読み込ませても良さそう。いろいろとやるにはNotebookLMの方が適しているので。

    2つめ。

    ノートブックをデータソースとしてのみ活用する。Gemini上だと、参照に使えるファイルの数が限られている。この状態でQ&AのAIを作ろうとすると無理がある。一度、ノートブックにソースを入れて、それにGeminiからアクセスすれば、大量のファイルを使ったRAGができる。GeminiのGemでも、ソースにNotebookLMのノートブックを指定できたので、簡易的な問い合わせのAIボットが作れる。これは、それなりに使えそうな感じだ。

  • 自動的にドキュメント生成する「Code Wiki」をGoogleが開発中

    実にGoogleらしいコードファーストな試み。Gemini CLI経由で、パブリックではない、ローカルソースコードの解析とドキュメント化ができれば、設計書が古いんです、っていう議論が終わる。まぁ、特定の言語だったり、フレームワークだったり、環境は特定されるだろうけれど。(LLMで得意な言語とフレームワークはあるから。)

    ドキュメントを手作業で保守する時代は終わり ~Google、「Code Wiki」を公開プレビューhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2063281.html

    個人的には、かなり期待したい機能。詳細設計にあたる文書は、コードから生成した方が間違いがないし、基本設計部分との自然言語での突合せもやりやすくなると期待している。最初はいいけれど、あとからのドキュメントのメンテナンスは本当に時間がかかるので。

  • 読了:Software Design 2025年11月号

    遅くなったけれど、読み終わった。AI開発ツール大整理がよかった。Devinは文句を言わないコーダーって感じなので、実際に試してみたい。GitHub CopilotとClaude Codeはアシストというか一緒に作業する感じ。生成AIとペアプロみたいな(そこまではいかない?)感じで、人の目も入るので、まぁ、いいかも。Gemini Code Assistは、よくわらかない。情報が少ないのか、それとも紙面の問題か、なんだろうか。

    どれかのツール・LLMに特化した本もいいけれど、そこまで重くなく、さらりとツールの感触がつかめた。こういうのは雑誌の特集ならでは利点。気に入ったのがあれば、ターゲットを絞って本や深い解説を探せばいいので。

    あとオンコール対応の特集もよかった。慣れというのはあるけれど、最初のときはね。あとゲーム感覚で楽しめるように、っていうのはその通りかも。未知のことも多いので楽しめるようなマインドになればいい。

    Amazon: https://amzn.to/4hXPWnD

  • Geminiでウェブ検索の結果が出力されにくくなった

    少し前までは、Geminiにいくと、覚えているナレッジベースよりも、最新の情報を出力したりしてくれていた。今は、Geminiがもつ知識ベースでの回答が優先されるようになったのか最新情報を答えなくなっている。

    Geminiの方針が変わって、ウェブ検索をしない仕様にされたかと思い、リリースノートなどを調べたが、そんな内容は無く。Deep Researchを指定すると、ウェブ検索して情報も得ているので、Geminiが外部に出ていかないわけでもない。

    いろいろと試してみてわかったのは、Geminiへの問い合わせ(プロンプト)に「ウェブ検索して」とトリガープロンプトを指定する(入れておくと)と、ちゃんとウェブ検索して、最新情報も含めて回答をつくるようになる。アルゴリズム的に、もっている知識優先で回答するようになったのだろうか。

  • Google WorkspaceのGeminiで情報が保護対象になっているかを見分ける方法

    Geminiのプロンプトの入力欄に、鍵マーク(盾マーク)がついている場合には、Google Workspaceの保護対象になっている。

    ベースになっているLLMは、Gemini 1.5 Flash モデル。(2024年12月5日現在)

    がわかるようになっている。