Google Workspace Business StandardやGoogle Workspace Business Starterは、Cloud Identity Freeのライセンスになる。GCPW(Google Credential Provider for Windows)は、利用できるが、設定できる部分が狭い。
ログインアカウントをGoogle Workspaceのアカウントで統一するだけなら、これだけでも十分。
Google Workspace Business StandardやGoogle Workspace Business Starterは、Cloud Identity Freeのライセンスになる。GCPW(Google Credential Provider for Windows)は、利用できるが、設定できる部分が狭い。
ログインアカウントをGoogle Workspaceのアカウントで統一するだけなら、これだけでも十分。
GCPWを使ってログインすると、Windowsの権限はユーザ権限になる。
Google Workspaceの管理画面で、GCPWの設定で、ログインするユーザにAdministrator権限を割り振るためには、「Business Plus 以上、または Enterprise エディション、Cloud Identity Premium が必要」になる。
GCPW(Google Credential Provider for Windows)の設定をしたWindows11に、新規で作成したGoogle Workspaceのアカウントでログインすると、次の挙動になる。
1. 「仕事用アカウントでログイン」を選択する。
2. メールアドレスを入力する。
3. パスワードを入力する。
4. 「ようこそ」画面が表示される、「確認しました」をクリックする。
5. 新しいパスワードの入力画面が表示されるので、パスワードを変更する。
6. 同意画面が表示されるので、同意する。
7. Windowsの初回ログインが始まる。
新しく作成したGoogle Workspaceのアカウントは、初回ログインで、パスワード変更が必要になるのでパスワードはどうするのかと思ったが一連のログインの流れにパスワード変更も組み込まれていた。
ちなみに、ログインしたGoogle Workspaceのアカウントはユーザ権限になる。アドミン権限はついていないので注意が必要。