タグ: ESXi6.7

  • Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラは起動しない。

    Windows2000では、ESXi6.7u1のVMware Toolsのインストーラ(VMware-tools-10.3.2-9925305-i386.exe)は起動しない。 なので、インストールできなかった。

    そのため、ESXi5.5u3のVMware Toolsをインストールした。これは問題なくインストールできた。

  • VMware Toolsをインストールしようとすると、「ISOイメージは存在しないかアクセス不能になっています」と表示される

    VMware Toolsをインストールするために、vCener Serverで「VMware Toolsのインストール」を実行するが、下記のエラーが出て、インストーラもマウントされない。

    必要な VMware Tools の ISO イメージは存在しないかアクセス不能になっています。
    

    適切なインストーラがないようなので、下記のURLから、VMware Toolsのインストーラをダウンロードする。要VMwareアカウントでのログイン。

    Windows用であれば、ISOファイルも、インストーラのEXEファイルもあるので、選んでダウンロードする。そしてインストールする。

  • 仮想マシン名が日本語のとき、エクスポートした仮想マシンをデプロイできない

    仮想マシン名が日本語のとき(正確にはASCII文字列以外)、VMware ESXiから、OVFファイル形式でエクスポートした仮想マシンを新しい環境でデプロイ(インポート)しようとしても、エラーになり、デプロイできない。

    ASCII文字列以外のとき、ACSIIから8ビットのUTFに変換するときに変な動作になってしまうとのこと。

    “This issue is caused by the ASCII to 8-bit Unicode Transformation Format (UTF-8) string conversion. If any of these fields contain a non-standard US-English ASCII character it can cause unexpected behavior to occur: ”

    http://kb.vmware.com/kb/1003866

    解決策としては、エクスポート時に「名前」の部分で日本語を含む仮想マシン名だった場合は、半角英数字のみの名前に変更する。これで、エクスポートされるフォルダおよびファイル名は、半角英数字になるので回避可能。

    もとの日本語の名前にしたいときは、デプロイ時(インポート時)に名前を付けることで対応できる。

  • V2VでVMを新しいESXi上に持って行ったところ、LinuxのEth1が有効にならない

    仮想マシン(VM)をV2VでESXi 5.1から、ESXi 6.7に移行したところ、ネットワークに接続されてなかった。 ifconfigでIPアドレスとインターフェースの状況を確認したが、IPアドレスは表示されなかった。

    service network restart” でネットワークインターフェースを再起動したところ、下記のエラーを含む内容が表示された。

    Device eth1 has different MAC address than expected, ingoring
    

    デバイスのMacアドレスが異なるということなので、「/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth1」を編集し、 「HWADDR=」の行を新しくESXiで割り当てられているMACアドレスで書き換える。 今回は、Eth1だったが、実際の環境に合わせて、Eth0などに読み替える。

    編集後、下記のコマンドでネットワークインターフェースを再起動する。

    service network restart
    

    無事にEth1が起動し、ネットワーク接続ができるようになった。