タグ: Android

  • DIGNO BX2の強制初期化

    DIGNO BX2のパスワードがわからなくて、強制的に初期化(ファクトリーリセット)する方法。まぁ、あまりやりたくはない。

    1. DIGNO BX2の電源を切る。(これは、電源ボタン長押しで、メニューがでるので電源を落とす)
    2. 本体の ボリュームアップボタン と 電源ボタン を同時押しを続け、KYOCERAのロゴが出たら話す。
    3. 裏メニューが表示されるので、「Wipe data/factory reset」をボリュームボタンを使って選択して、電源ボタンで決定する。
    4. 確認があるので、そこも「Factory data reset」を選択する。
    5. 「Reboot system now」を選択して、電源ボタンで実行する。
    6. 再起動時に初期化される。
  • MDMのBCDMでAndroidをFull Managed Deviceで登録するときにAPIエラーがでる

    MDMのBCDMでAndroidをFull Managed Device(FMD)で登録するときにAPIエラーがでた。

    このエラーが出る前に、数台、Android Enterpriseの設定を行っていた時は問題がなかった。FMD登録のときに、Androidの機種なのかスペックなのかをチェックにいくところで、「整合性チェックAPからの応答がありません」というエラーになった。APIが応答しないといういことは、ネットワークの問題と思い、WiFiの他に、5Gでの通信でも試したが、結局エラーになった。

    APIエラー自体はよいのだが、中途半端な状態で、MDMに登録されてしまうことの方が問題だった。MDMでの管理ができる状態ではないのに、登録されてしまい、ライセンスを消費されているので、MDM上で削除するという手間が増えた。MDM上で削除すると、端末も初期化が走ってしまうので、もう一度最初からセットアップをやり直す。

    結局、APIエラーが出た日は成功せず。日を改めて試したところ、正常に登録できた。このことから、BCDM側でなんらかの障害か、台数制限でもあるのだろう。

    BCDMの登録時に、APIエラーがでるときはBCDM側のエラーの可能性があるので、日を改めて実行するとよい。

  • BCDMのBCAgentが暴走する

    MDMのBCDMのBCAgentが、ポリシー通りに設定しているのにかかわらず、設定を促す警告がずっと出てスマートフォンの操作ができなくなる。

    いろいろと試したところ、BCAgentのバージョンと、Android OSのバージョンと、開発ツールのバージョンの絡みで、ポリシー通りに設定されているのかを誤認しているようだ。BCAgentからポリシー設定の通知が出る場合は、次のことを試す。

    • スマートフォンを再起動する。
    • Androidのアップデートと、アプリケーションのアップデートを行う。

    今のところ、アップデートを行い、最新化することで、BCAgentの設定通知が落ち着くことが多い。

  • Fire OS8はAndroid 11もベースにしている

    新しいKindle Fire 7が出るので、OSを調べたところ、Fire OS 8が搭載されるとのこと。Fire OS 8は、Android 11もベースにしている(Fire OS 8のバージョンによって、Android 10ベースとAndroid 11ベースがあるようだ)。

    Android 11のセキュリティだったり、ダークモードのテーマだったりが搭載されているようだ。2年弱もFire OSを使っていない。使っていない間に、いろいろと変わっているようだ。

    https://developer.amazon.com/ja/docs/fire-tablets/fire-os-8.html

  • ChromebookとYamahaマイク/スピーカーの接続させた

    Chromebookでも、会議用のマイク・スピーカーでウェブ会議が円滑にできるのか、が気になって、Lenovo Ideapad Duetに、USB Type-Cのハブ経由で、YAMAHAのYVC-200をUSB接続させてみた。

    結果としては、問題なく接続できて、Chromebook上でもマイクとスピーカーとして認識される。イヤホンマイクのように、USB経由のマイクとスピーカーとして認識される。Google MeetやZoomでも使うことができた。YAMAHAのマイク・スピーカーなので、集音性もよく、ミーティングも問題なし。

    このときの次いでとして、Androidのスマートフォンにも同じように接続させてみた。Androidのスマートフォン(京セラ Digno J、Digno BX)でも、同じようにYAMAHA YVC-200はマイクとスピーカーとして認識された。USB Type-Cハブ経由での拡張性は高い。

  • Androidの「Google 日本語入力」のサポートが今日まで。

    Androidの「Google 日本語入力」のサポートが2021年3月31日で終了した。結構前に、Gboardに乗り換えていたため、気にすることはなかったけれど。「Google 日本語入力」を使っているときの乗り換え圧力がすごかったので、乗り換えて、そのまま忘れていたというのが本音だが。

    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.inputmethod.japanese&hl=ja

    最初は、Gboardの変換に不満だらけだったが、人は慣れるもので、ダメな変換にすら慣れてしまう。諦めという慣れなのかもしれないが。それにしても、Windowsも含めて、年々、各種のIMEの動作が悪くなっていく。これは、ATOKに乗り換えろということなんだろうか。年間6,600円の利用料はキツい。もっと安ければいいのだけど。

  • AndroidのWebViewの障害に遭遇した

    Android端末の設定をしていて、急にエラーが発生した。セットアップ手順は変えていないし、MDMの誤動作の可能性もあったので、初期化してやり直し。初期化して再設定後は、問題なし。それで後からネットニュースを見てみると、

    Androidの「WebView」アップデートに問題か ~複数のアプリで起動不能やエラーの報告相次ぐ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1313757.html

    というのがあり、十中八九は、これの障害をセットアップ中に引き当てた(各種アップデートを行うので)ようだ。ピンポイントで、設定しているタイミングで、そういうこともあるのかと。

  • Z会専用タブレットの設定でハマったことなど。

    どうせ継続契約するからと、ついでにZ会専用タブレットも申し込んでいた。これの初期設定をしたのだが、いろいろとハマった。半分は、普通の家だとハマらないのかもしれないけれど。それから、いろいろな癖というか、気になることがたくさんあった。まとめてみた。

    WiFiの設定で、ステルスモードのアクセスポイントに接続できない

    ネットワークの手動追加で、アクセスポイントの接続情報をいれたが、リストに表示されない。再起動なども試したが、接続できず。WiFiの周波数帯も調べてみたが、対応している周波数なので、問題なし。試しにアクセスポイントのステルスモードを解除したら、接続できた。WiFiに接続できたあとに、再度ステルスモードにしたら、接続できなくなった。挙動的には、このZ会専用タブレットは、ステルスモードのWiFiアクセスポイントには接続できない仕様ということ。

    初回起動でホーム画面の表示でフリーズする

    初回起動でホーム画面が表示されないので、設定を開くのに、苦労する。Androidを使いなれていれば、上部のところから設定を開けるので問題はない。まぁ、そんなことはZ会のマニュアルには書かれていない。なれていない人が設定するのは大変だろう。

    Android OSだが、Chromeじゃなくて、Edge(Chromiumの)

    Edgeでもいいのだが、基本的にZ会のアプリがブラウザを呼び出して動作するので、選択としてEdgeでよかったのか、と思う。使い勝手として、問題はないし、それでもいいのだが、微妙なカスタマイズすぎて、なんか気になる。

    AndroidのOSのセキュリティアップデートのメニューが設定にない

    OSは、Android9なのだが、Androidの設定の中に、アップデートを行うための項目がない。つまり、セキュリティアップデートができない。セキュリティパッチレベルが、2019年12月5日なので、かなり古い。というか、脆弱性があるバージョンだ。

    タブレットの充電器がプアー

    USB Type-Cの充電アダプタだが、子供向けとは思えないほど、ケーブルが細い。コネクタ部分も弱い。なので、乱暴な扱いをされると、かんたんに壊れそうだ。それから、供給する電圧が低いため、充電器につないだ状態で、タブレットを使っていても、バッテリーが減っていく。供給電力に対して、消費電力が上回っている。初回の設定中に、充電しながら、設定を行っていたのに、どんどんバッテリーが減っていくので、困った。

    機能は、かなり制限されているので、遊びで使える要素はほぼない。学習用のタブレットと考えれば、悪くはない。かなり癖が強いけれど。

  • AndroidでGboardへのアップグレードの提案が表示された

    Androidのスマートフォンで、日本語入力しようとしたら、Google 日本語入力からGboardへのアップグレードを促す提案が表示された。結構先かと思っていたけれど、GoogleはさっさとGboardに日本語入力を統合したいようだ。

    ちなみに、アップグレードを押すと、Google PlayストアのGboardのページに遷移するだけだ。自分で、インストールしなければならないし、当然アプリも変わるので、MDM制御している場合には、Gboardを許可しないと移行もできない。

  • AEのプロファイル名前がwmdからfmdに名前が変わった

    Android Enterprise(AE)の会社所有デバイス向けソリューションセットの名前が、wmdからfmdに変わった(Work managed device から Fully managed device に変わった)

    BYOD向けのWP(Word Profile)は変わっていない。wpとwmdの名前が似ていたのと、完全に企業の管理下に置かれるプロファイルなので、Fullyに変えたのかもしれない。

    なぜ変わったのか疑問に思ったかというと、スマートフォンのセットアップ時に、AEのデバイスとしてMDMに登録するのだが、そこのwmdとして登録が、fmdとして登録と変わっていたので、気になって調べた。Google以外のドキュメントだとfmdになっていないところがほとんどなので、wmdからfmdに変わったのは最近と思われる。

    https://developers.google.com/android/work/requirements/fully-managed-device