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  • Photoshop Elements 2023のインストールで「不明なエラー」が発生した

    PCを新しくセットアップしたので、使っていたPhotoshop Elements 2023をインストールしたところ、「不明なエラーが発生しました。」と表示されて失敗した。「終了」をクリックしても、インストーラーは終了せず、タスクマネージャーからインストーラーのタスクを終了させなければならなかった。何回か試してみたが、だいたい2%のところで、エラーになる。ヘルプも表示させてみたが、エラーコードがないので、役にたたず。

    環境は、インストールしたばかりのWindows11 バージョン23H2だ。

    「Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ」をダウンロードして、インストールしてから、Photoshop Elements 2023のインストーラーを起動させてインストールしたところ、正常にインストールが完了した。

    Visual Studio 2013 の Visual C++ 再頒布可能パッケージ

    https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=40784

  • Photoshop Elementsの最新は、3年間の利用権なのね。

    Photoshop Elementsの最新(Photoshop Elements 2025)は、もう買い切りライセンスではなくて、3年間の利用権だけなのね。こういう安価でいいものも、期限付きライセンスだけとは・・・フリーで使いやすいツールも増えたけれど、楽な有償ソフトを買うのも高くつくようになったなぁ。

    https://helpx.adobe.com/jp/download-install/kb/photoshop-elements-downloads.html

  • Adobe Acrobatのグループ版の更新タイミングのメッセージのメモ

    Adobe Acrobatのグループ版の更新時期に、サブスクリプション数の減数を行った。そのときに、送られてきたメールのメモ。

    Adobe ライセンスを更新いただきありがとうございます。更新期間が終了したため、更新されなかった一部のライセンスは削除されました。

    更新期間中に削除するライセンスの割り当てを解除していない場合、直近に割り当てられたユーザーから自動的に解除され、解除されたユーザーは製品を使用することができなくなりました。詳しくは、VIP プログラムガイドに記載されている更新ポリシーを参照してください。

    更新タイミングまでに、契約数よりも減らしておかないと、更新エラーになるかと思ったら、そうでもない。あふれたライセンスは、一番最後に追加されたユーザのライセンスが取り消しになるようなので、割り当てライセンスを減らす作業を忘れても、問題ないようだ。ここらへんはよくできている。

    ※他のサービスだと、サブスクリプション数よりも減っていないと減数に失敗して請求されたりするので。

  • Adobe Readerで複数のPDFを同時に開けなくなった場合の対処方法

    Adobe Readerのバージョンが上がり、いつの頃からか複数のPDFファイルを同時に開けなくなった。複数開けるPDFファイルもあるが、基本的に複数ファイルが開けない状態になった。これの対処方法。

    原因は、Adobe Readerのセキュリティ設定にある「起動時に保護モードを有効にする」の設定。

    対処方法(セキュリティの一部を解除するのでリスク許容は自分の判断で)
    ※Acronobat Reader XI の場合の手順

    1. Adobe Readerを起動する
    2. メニューから、[編集] → [環境設定] を選択する
    3. 左側の分類の枠から、[セキュリティ(拡張)] を選択する
    4. 「サンドボックスによる保護」の欄の「起動時に保護モードを有効にする(M)」のチェックを外す。
    5. 警告が表示されるが、[はい] を選択する
    6. [OK] を押下し、環境設定を閉じ、Adobe Readerを終了させる

    これで、複数のPDFファイルが同時に開けるようになる。