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  • AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows Server 2022は参加できた

    Active Directoryのドメインの機能レベルが「Windows 2000 ネイティブ」のADに対して、Windows Server 2022をドメイン参加させることができた。

    Windows Server 2022が参加できたADのレベル

    • ドメイン機能レベル: Windows 2000 ネイティブ
    • フォレストの機能レベル: Windows 2000

    AD上でも、追加したサーバは、Windows Server 2022として表示されていた。ADの機能レベルは、かなり古いので、グループポリシーにはないものが多いので、Windows Server 2022をグループポリシーで管理しきることはできないので、注意は必要。

    しかし、Windows 2000 ネイティブであっても、Windows Server 2022はADに参加させられるし、ADのユーザでWindows Server 2022にログオンすることもできる。

  • Active Directoryに登録されたコンピュータの一覧を出力する

    AD(Active Directory)に登録されたコンピュータの一覧を出力するにでは、”csvde”コマンドを使用する。

    コンピュータの一覧をファイルで出力するには、以下のコマンドを実行する。

    csvde -u -f 出力するファイルのパスと名前 -r objectCategory=computer

    実行例)

    csvde -u -f C:\Users\administrator\Desktop\computer-list.csv -r objectCategory=computer

    1000台程度のコンピュータがADに登録されていたが、ほんの数秒で実行が終わった。