年: 2025年

  • ASUS Chromebook CX14に変えた

    LenovoのChromebook Duetが結構不安定になってきたので、ASUS Chromebook CX1405CTAに乗り換えた。

    ASUS Chromebook CX1405CTAはAmazon限定モデルで、ブラックフライデーセールで安くなっていたのが決め手。Lenovoの2in1を狙っていたけれど、発売開始から1年でも値崩れしなかったので、2in1は諦めて発売早々でセールになっていた。ASUSに決めた。

    タブレットとしては、利用できないけれど、普段はiPhoneを使うのでタブレットが必要な機会はあまりなく。ラップトップとして使うほうが多かったので、14インチサイズで満足。15インチの方がいいのだけど、テンキーがつくとそれは邪魔(と考えてしまう派)なので、14インチにした。Chromebookの乗り換えは、ネットワークに繋いでログインだけで、移行が終わったので楽だった。前のChromebookからメモリも倍(4GBから8GB)になり、今のところ快適。

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  • DIGNO BX2の強制初期化

    DIGNO BX2のパスワードがわからなくて、強制的に初期化(ファクトリーリセット)する方法。まぁ、あまりやりたくはない。

    1. DIGNO BX2の電源を切る。(これは、電源ボタン長押しで、メニューがでるので電源を落とす)
    2. 本体の ボリュームアップボタン と 電源ボタン を同時押しを続け、KYOCERAのロゴが出たら話す。
    3. 裏メニューが表示されるので、「Wipe data/factory reset」をボリュームボタンを使って選択して、電源ボタンで決定する。
    4. 確認があるので、そこも「Factory data reset」を選択する。
    5. 「Reboot system now」を選択して、電源ボタンで実行する。
    6. 再起動時に初期化される。
  • アクアマリンふくしまへ行ってきた

    先週、アクアマリンふくしまに行ってきた。冬になって路面凍結する前にいってきた。

    何度行っても、アクアマリンふくしまは楽しい。いろいろと歩き回れる広さがあるというのもいい。イワシの群れとか形を変えて泳ぐのでみていて楽しい。エリアごとの設定も旅しているようで好きだ。

    次に行くときは春か夏だろう。

  • 市川ブラックラーメン

    黒いスープの醤油ラーメン

    釣りの帰りに、気になっていた市川ブラックラーメンを食べきた。美味しかった。

    濃い醤油味で、竹岡式っぽい感じの醤油ラーメン。チャーシューがとても、しょっぱくて、インパクト大。しょっぱいのが好きな人や醤油(醤油味のラーメンというわけではなく、醤油そのものが好き)が好きな人にはいい。自分は醤油好きなので、よかった。

  • 寒くて釣れなかった

    寒いけれど、釣りにいってきた。

    が、寒すぎて、魚の活性がほとんどなくて、まったく釣れなかった。沖のほうまで投げてみたが、なにもかからず。そろそろカレイも・・・と思っていたが、甘くなかった。

    まぁ、こういう日もある。

  • AIエージェントのセキュリティの話。

    MicrosoftがAIエージェントの危険性の話をしているサポート記事がある。

    https://support.microsoft.com/en-us/windows/experimental-agentic-features-a25ede8a-e4c2-4841-85a8-44839191dfb3

    Additionally, agentic AI applications introduce novel security risks, such as cross-prompt injection (XPIA), where malicious content embedded in UI elements or documents can override agent instructions, leading to unintended actions like data exfiltration or malware installation.

    翻訳してみると、

    さらに、エージェンティックAIアプリケーションは新たなセキュリティリスクをもたらします。例えば、クロスプロンプトインジェクション(XPIA)と呼ばれるもので、UI要素やドキュメントに埋め込まれた悪意のあるコンテンツがエージェントの指示を上書きし、データの流出やマルウェアのインストールといった意図しない行動を引き起こす可能性があります。

    Microsoftが考えているのは、エージェントそのものが悪いというのではなく、クロスプロンプトインジェクションで、プロンプト指示の内容が書き換えられて、内部データを外部に送信したり、マルウェアのインストールが行われる可能性があるというもの。信用できないAIエージェントは普通なので除外されているのだろう。途中で指示が上書きされていると、防ぐのはなかなか大変。インストールさせないように実行権限を最小化したり、不要なファイルにアクセスできなくしたり、対策を行うことになる。それはそれでめんどくさいわけで、頻繁に行う作業をAIエージェントにやらせるのならば、その対策でもよいけれど、ワンタイムで、さくっと実行だと設定が漏れてしまいそう。なんとも難しい。

    結局のところ、AIエージェントによって、PCを操作させないようするか、やれることを限定させる(操作を受ける側のMCPで調整するとか)のだろう。なんでもできる便利なものは、あえて使わないようにするのがよいだろうな。

  • めも。コクヨ(KOKUYO) 大人のやる気ペン

    コクヨ(KOKUYO) 大人のやる気ペン いいかも。資格勉強によさそう。

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  • 読了:生成AI時代の価値のつくりかた

    面白いというか、重かった。流されないメンタルモデルをつくることが主軸の本なので、重くて当然。当然、知っていることも多い。いろいろと考えさせられるものも多かった。単純に便利ツールとしてChatGPTやGeminiのようなLLMを使うのも選択としてはお手軽だし悪くない。その上で、個別の特化型のなにか、プラスアルファな部分をどうするか。そういうことを考える感じだった。

    本当は、オープンなSLMに手を出して、ファインチューニングしていくのがよいのだろう。ただ、いろいろと良いものが増えてくるので、落ち着くまで待ちたい気分でもある。Windowsにも、NPUは搭載されつつあるので、あと1年くらいでSLMを使って、ローカル環境での生成AIは環境がよくなるはず(インテルのNPUを使うものがなくて絶望したばかりだけれども)。ぼちぼち、この生成AIブームも落ち着いてくるはず。冬の時期にはなってほしくはないが、各社が新しいモデルを競うのは、そろそろ落ち着くと思っている。そのときに、利用できるように準備はしておきたいものだ。

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  • 桜の紅葉

    紅葉した桜の木
    紅葉した桜の木

    近くの桜の木がきれいに紅葉していた。

    交通量の多い場所で、空気がよくないけれど、落葉せずに紅葉していた。老木になると、紅葉する前に葉がなくなってしまう。きれいに色づいてよかった。すっかり秋だ。

  • 自動的にドキュメント生成する「Code Wiki」をGoogleが開発中

    実にGoogleらしいコードファーストな試み。Gemini CLI経由で、パブリックではない、ローカルソースコードの解析とドキュメント化ができれば、設計書が古いんです、っていう議論が終わる。まぁ、特定の言語だったり、フレームワークだったり、環境は特定されるだろうけれど。(LLMで得意な言語とフレームワークはあるから。)

    ドキュメントを手作業で保守する時代は終わり ~Google、「Code Wiki」を公開プレビューhttps://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2063281.html

    個人的には、かなり期待したい機能。詳細設計にあたる文書は、コードから生成した方が間違いがないし、基本設計部分との自然言語での突合せもやりやすくなると期待している。最初はいいけれど、あとからのドキュメントのメンテナンスは本当に時間がかかるので。