年: 2025年

  • 羽田空港の夜景

    夜の羽田空港にいってきたので、夜景を撮ってみた。夜の空港はきれい。

  • GASでGoogleWorkspaceのメーリングリストと、メーリングリストのメンバーを取得して一覧にするスクリプト

    Google Workspace上のメーリングリスト一覧を整理するために。GoogleWorkspaceの管理機能だと1つずつダウンロードしていくことになるので、GAS(Google Apps Script)で出力するようにした。ベースになるGASのスクリプトは、Copilotに生成させて、それを少しだけ手直しさせた。GoogleのGeminiだと、ベースも作成できず。

    Google Driveから、新規作成で、その他からApps Scriptを選択して、新しいプロジェクトを作り、コード.gsに下記のコードの部分をコピペ。実行するためにAPIを利用するので、サイドのサービスから「Admin SDK API」を追加する。このスクリプトの実行は、Google Workspaceの管理権限の中のGoogle Groupの管理権限があるユーザでないといけない。フル権限である必要はないけれど。

    以下はコード。

    // GASでGoogleWorkspaceのメーリングリストと、メーリングリストのメンバーを取得して一覧にするスクリプト
    // 出力先は、Google spreadsheet
    function myFunction() {
      listMailingListsAndMembers()
    }
    
    // 単機能なら、直接myFunctionの中にいれてもいい。
    // または、呼び出さずに直接実行してもいい。
    function listMailingListsAndMembers() {
      // Spreadsheetはルートフォルダ=マイドライブの直下に保存される。
      var sheet = SpreadsheetApp.create("Mailing Lists and Members").getActiveSheet();
      sheet.appendRow(["Mailing List", "Member"]);
    
      // AdminDirectory. を実施するためには、サービスから「Admin SDK API」を追加する。
      // 実行時に権限を承認する必要がある。また、実行ユーザがGoogleWorkspaceの該当する機能の権限を持っている
      var groups = AdminDirectory.Groups.list({customer: 'my_customer'}).groups;
      if (groups && groups.length > 0) {
        for (var i = 0; i < groups.length; i++) {
          var group = groups[i];
          var members = AdminDirectory.Members.list(group.email).members;
          var memberEmails = [];
          if (members && members.length > 0) {
            // メーリングリスト内のメンバーの数だけ繰り返し
            for (var j = 0; j < members.length; j++) {
              // メーリングリスト内のメンバーを、memberEmailsの配列に追加
              var member = members[j];
              memberEmails.push(member.email);
            }
          } else {
            memberEmails.push("No members");
          }
          // シートに書き込む
          sheet.appendRow([group.email].concat(memberEmails));
        }
      } else {
        sheet.appendRow(["No mailing lists found", ""]);
      }
    }
  • 読了:8がけ社会 消える労働者 朽ちるインフラ

    耳が痛い話ではあるが、ロストジェネレーション世代としてはどうすることもなぁ。どうしろいうのか。最近は新卒の給与も最初から上がっているが、すでにいる人への恩恵もほぼなく。そんな状態で、止まらぬ少子高齢化、労働力減少と言われてもね。

    個人的には、都市部はコンパクトシティ化、農業・漁業・林業とかは国の買い上げなどの補助、国営化に近いイメージでもいいかも。そんな感じで保護していかないとダメな気がする。やっぱり派遣社員のような制度が結果的によくなかった気がする。手頃な労働力としては、もうやめられない気がするが。

    選挙でも老人票が多いし、元気すぎる老人がいるので、ほんとどうにもならないかも。引退制度でもないと無理では。それに、その世代がいなくなった後を考えると、今度は今の若者あたりの層が勢いづくので、結局、ロストジェネレーション世代は不遇なままで終わりそうな気がする。

    内容は面白かったし、考えさせられた。どうのこうのする気も今のところ起きないが。

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  • GT7ができないので

    今日は、PSNの障害のようで、GT7ができない。ちょうどよくスプラ3のフェスなので、フェスに専念中。そして、負けまくり。ビターだけど、ホワイトとしかマッチングしない。マンタロー強い。

    PSNにログインできないと、ミュージックラリーとかしかできないGT7はもうちょっと手心を・・・。日課で走りたいだけなんだが。まぁ、仕方ないか。

  • 電車運の無い日だった

    今日は、1日、電車運のない日だった。朝は、乗った電車が止まり、いつもの倍の1時間以上も拘束された。帰りは、乗った電車がお客さまトラブルが頻発して、対応でなんども止まる。警察も来たとアナウンスがあったくらいだ。

    行きも帰りも、電車運がなかった。そういう日だったということかな。

  • Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件

    Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件は、以下のページに記載されている。

    https://helpcenter.veeam.com/rn/veeam_backup_12_3_release_notes.html#system-requirements-veeam-backup—replication-server

    抜粋。

    • CPU:x86-64プロセッサ(最小4コアを推奨)。
    • メモリ: 8 GB RAM と 500 MB RAM (同時ジョブごと)。
    • OS: Windows Server 2025
    • 裏で使うDB: PostgreSQL 14.x、15.x(バージョン15.10.1はセットアップに含まれています)
           Microsoft SQL Server 2012 から 2022

    最新のWindows Serverに対応しているのはいいこと。

  • NFTwarsのエナジーの算出ロジックが変わったって。

    NFT warsのエナジーの算出ロジックが変わって、使えるエナジーが減ったと話題になっている。

    エナジーをみてみると、もともと最低ラインだったので、減ってはいなかった。算出ロジックからすると、増えることもないことがわかった。ついでに何かをやろうとしても、たぶん、無理な感じになっている。クリスペだけだと厳しい。まぁ、いいけど。

  • またSymantec Endpoint Securityの管理画面のアクセスが変わる

    今でも十分にわかりにくかったのだが、またSymantec Endpoint Securityの管理画面のアクセスが変わるとのこと。

    https://knowledge.broadcom.com/external/article/372941

    Broadcomのアカウントに寄せられて、ログイン場所が変わった。パスワードの変更をしたりすると、いつのまにかBroadcomのサービス管理のほうに移っていたり。日本語の表示が変なところがあったり。兎に角不親切だが、また変わるようだ。

    Broadcomの下になった製品はどんどん悪くなっていく。

  • GEX 乾電池式エアーポンプ アトム5 携帯用が壊れた

    GEX 乾電池式エアーポンプ アトム5 携帯用を使っていたのだが、あっさりと壊れた。モーターの部分も電源も問題は無かったのだけど、空気を送り出す部分のゴムが劣化した。モーターはしっかりと動くのに。ゴムパーツの交換部品はないようなので修理不可。

    想定していた以上に、安かろう悪かろうだった。

  • 読了:SoftwareDesign 2025年2月号

    SoftwareDesign 2025年2月号を読み終わった。PostgreSQL 17の機能解説がよかった。今回は次の号がでるまえに読み終えた。まだ1月号を読めていないけれど。

    PostgreSQLのメジャーバージョンアップは、データ移行が必須。毎年メジャーバージョンアップされるけれど、バージョンアップの大変さはまだ変わらない。レプリケーション機能はいい感じ。一部のDBだけレプリケーションできるのは良さそう。VACUUMの制限もなくなっているようなのでいい。今度はメモリの使いすぎの心配はあるけれど。この先は、PostgreSQLの方が主流なんだろう。

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