





沖縄にいったときの自由時間の散策で、なかなか行きそうもない県立博物館と美術館に行ってみた。
沖縄の自然史や歴史、民俗学など、いろいろな分野が展示されていて面白いところだった。博物館でみてみると、沖縄の歴史や城(グスク)などについて知らないことだらけ。ちゃんと沖縄の歴史をみたのは初めてかもしれない。前に城の遺跡での解説をみた程度だった。
美術館のほうも楽しめた。
一人だと、こういうところを回れるのがいいところ。






沖縄にいったときの自由時間の散策で、なかなか行きそうもない県立博物館と美術館に行ってみた。
沖縄の自然史や歴史、民俗学など、いろいろな分野が展示されていて面白いところだった。博物館でみてみると、沖縄の歴史や城(グスク)などについて知らないことだらけ。ちゃんと沖縄の歴史をみたのは初めてかもしれない。前に城の遺跡での解説をみた程度だった。
美術館のほうも楽しめた。
一人だと、こういうところを回れるのがいいところ。
旅行のお供に薄い本がよかったので、「メタファーとしての発酵」を再読した。
読み直したけれど、面白かった。アイデアなどが変容していくことを、発酵と表現しているのは面白い。育っていくというよりも、変わっていくので、発酵という例えはいい。発酵は足し算ではなく、べき乗な感じ、本の中ではブクブクと泡立つという表現がされていて、大きく、変わっていく感じいい。
自分の中にある何かが合わさって閃くのは、セレンディピティだけれど、それをあとから表現するメタファーとしては発酵はいい。寝かせて寝かせて、酵母菌のような何かのキッカケで大きく変わって、使えるようになる。それがいい。
楽しい読書だった。
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とても久しぶりの沖縄にいってきた。
国際通りのまわりをブラブラしたときの写真。市場はきれいに、ストリートアートもあり。やむちん通りあたりは、変わらない。楽しかった。(ナポレオンフィッシュは、那覇空港の水槽)
ただ、インバウンド系の観光客が多すぎる。それ系相手の土産物屋が微妙な感じ。市場の中もなんだかなぁ。まぁ、商売だから、そんなものなんだろうけれど。




先月、何年かぶり(COVID-19前ぶり)に番屋でご飯をたべてきた。ここって、こんなに美味しかったっけ?と思った。記憶はあてにならないものだ。
いい感じの料理で美味しかった。
Google Chat内で簡易アンケートができるようになったので、試してみた。
1. 難しいことはなく、「/poll」をチャット欄に入力して、Enterを押す。これは他のメンバーには、表示されていない、とのこと。
2. 次にアプリ追加の許可をする。
3. 1問の入力画面が表示されるので、項目をいれる。
わかりにくいところは、2つ。
・ 最初のスラッシュを入力すると、いろいろなアプリが表示されるので、惑わされることなく、入力する。よく似たサードパーティのアプリもあるので、無視しする。
・ 最初の「/poll」をいれて、Enterするところ。次の動作が読めないので、ドキドキする。
このくらい。
使い方のページ:
Google Driveの権限設定が変更されて、Windowsのファイルサーバのようになる
Updating the access experience in Google Drive
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/02/updating-access-experience-in-google-drive.html
今までGoogle Driveアクセス権は、
・親フォルダの権限が下位フォルダに継承される
・下位フォルダは、アクセス権の追加はできる。
・アクセスできないユーザの設定(アクセス権の削減)はできない。
だった。
この権限設定のベースの仕組みが変更になる。
・親フォルダの権限は継承される。
・下位フォルダでアクセス権の追加ができる
・下位フォルダで、上位フォルダの権限を使わずに、
個別でアクセス権の設定ができる
ex.
・親フォルダは編集権限、子フォルダは参照のみ
・親フォルダは編集権限、子フォルダのアクセス禁止
これにより、Windowsのファイルサーバと同等のアクセス権設定ができるようになる。ベータ検証されていたものが正式にリリースされたようだ。ただ、ちゃんと検証してみないと、同じような設定ができるのかどうかわからない。
柔軟な設定ができる分、管理は大変になってしまう。

ランチで、丸源ラーメンの台湾ラーメンを食べてきた。辛くて、体が温まって美味しかった。


週末に成田で飛行機をみてきた。寒かったけれど、いい天気だったので気持ちよかった。
ふと、企業版のCopilotを見ていたら、プロンプトの入力欄が、16,000文字から、128,000文字に増えている。
ウェブ検索バージョンのCopilotは、16,000文字のままなので、企業向け(職場)のCopilotの問い合わせのみ大幅に増えている。

Gemini 1.5 Pro Deep ResearchがGoogle Workspaceで使えるようになったので、試しに使ってみた。ちゃんとレポートができてくるので衝撃的な体験だった。
ほしいレポートの内容を書き、調査の詳細を指定して、実行すると調査工程に分割して、参照するウェブサイトもリスト化してくれる。その内容で良さそうならば、実行させて、放置しておくと、レポートができる。作成されたレポートはGoogle Documentsに出力できる。ちゃんと参考サイトもつけてられている。
生成されたレポートも確認して、参照元もみたが、ちゃんと参照元の内容を使っている。なかなか良い精度だった。レポートの書きっぷりで、ハルシネーションが混じっていても気が付かないかも。自分の詳しい分野でないと、ちゃんと査読しないと、わかりそうもない。あとは、参照元がウェブなので、そちらの情報の信憑性は考慮していないっぽい。あとは、LLM側の出力制限があるのか、Google Documentsベースで、4〜5ページ程度になってしまう。今のところ、長編のレポートは作成できなさそうだ。
いくつかレポートを作成させてみたが、良さそうな出力ばかりだ。良さそう、だからこそ、悩ましい。使ったら便利だが、信じられるかどうかが怪しい。