月: 2025年3月

  • 読了:Software Design 2025年3月号

    コードエディタ大研究は面白かった。EmacsにVim、カスタマイズの幅が大きくなっていてすごい。今は、VS Codeにキーマップ変更で使っている。簡単に拡張できるのが楽。でも、ちょっと、Emacsに戻ってみてもいいかも。VS Codeが重くなっているのが気になるので。

    そういえば、Windowsに直でEmacsをいれて、つかったことはないな。WSLの設定のためにWSL上では入れたりするけれど。テキストエディタで使ってるのは、キーマップと、普通のテキストと、Markdownくらい。たまに、CSVに、Javascriptなので、どのエディタでも大丈夫なんだろうけれど。試してみるかな。

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  • 沖縄県立博物館は面白かった

    沖縄にいったときの自由時間の散策で、なかなか行きそうもない県立博物館と美術館に行ってみた。

    沖縄の自然史や歴史、民俗学など、いろいろな分野が展示されていて面白いところだった。博物館でみてみると、沖縄の歴史や城(グスク)などについて知らないことだらけ。ちゃんと沖縄の歴史をみたのは初めてかもしれない。前に城の遺跡での解説をみた程度だった。

    美術館のほうも楽しめた。

    一人だと、こういうところを回れるのがいいところ。

  • 読了:メタファーとしての発酵

    旅行のお供に薄い本がよかったので、「メタファーとしての発酵」を再読した。

    読み直したけれど、面白かった。アイデアなどが変容していくことを、発酵と表現しているのは面白い。育っていくというよりも、変わっていくので、発酵という例えはいい。発酵は足し算ではなく、べき乗な感じ、本の中ではブクブクと泡立つという表現がされていて、大きく、変わっていく感じいい。

    自分の中にある何かが合わさって閃くのは、セレンディピティだけれど、それをあとから表現するメタファーとしては発酵はいい。寝かせて寝かせて、酵母菌のような何かのキッカケで大きく変わって、使えるようになる。それがいい。

    楽しい読書だった。

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  • 沖縄行ってきた

    とても久しぶりの沖縄にいってきた。

    国際通りのまわりをブラブラしたときの写真。市場はきれいに、ストリートアートもあり。やむちん通りあたりは、変わらない。楽しかった。(ナポレオンフィッシュは、那覇空港の水槽)

    ただ、インバウンド系の観光客が多すぎる。それ系相手の土産物屋が微妙な感じ。市場の中もなんだかなぁ。まぁ、商売だから、そんなものなんだろうけれど。

  • 番屋へいってきた

    先月、何年かぶり(COVID-19前ぶり)に番屋でご飯をたべてきた。ここって、こんなに美味しかったっけ?と思った。記憶はあてにならないものだ。

    いい感じの料理で美味しかった。