「ホンマタカシの換骨奪胎」を読了した。こういう表現、こういう手法があるんだ、と。いまは簡単にデジタルで合成できたりレタッチできたりするけれど、先人の発想や手法は面白い。
過去を知ることで、新しい発想が生まれるかもしれないし、新しいものがなにか、を知ることもできる。実際に試して、どういう作品になるのか、もあり、楽しく読めた。
MicrosoftがTeamsのOfficeコネクタの廃止を発表した。Officeコネクタの廃止により、Teamsで使っているWebhookが廃止になる。
・2024年8月14日で新規のWebhookアドレスの発行は終了。
・2024年10月1日からは、Webhookが使えなくなる(Officeコネクタが機能しなくなる)。
Webhook(Officeコネクタ)の廃止後は、実際には廃止前に、Power AutomateのWorkflowをTeamsに追加して、Teamsに投稿するワークフローを追加する。テンプレートから、Webhook要求をチャネル投稿するワークフローを追加すればよい。試してみたが、Webhook用のワークフローの作成は簡単だった。
TeamsにWorkflow機能を追加することで、従来のwebhookの代わりが作れることはわかった。もしたくさんのWebhookをTeamsで使っているとしたら、変更していく作業だけでも大変だ。
読了した。面白いといえば、おもしろい。タイトルの教養の部分は、投資対象としての教養なので、芸術云々ではなくて、価値のあがりそうな作品を見つけるための教養だった。自分で買うことないようなジャンルで、自由に読めるライブラリになかったら読まなかっただろう。
アートに関する市場がどうなっているのか、投資対象としてアートを買おうとする場合はどうするのか、というところがメイン。知らない世界は、そうなっていたのか、という発見はあった。
「価値の上がる仕組みのないところで、作品を買ってはいけない」「感性で作品を選んではいけない」とか、もうアートを単純に楽しむのではなくて、投資対象として見ているのがいい。ある程度の資産がある人がアート作品を買う理由もわかるし、ラッセンの作品に転売の対象になっていないのもよくわかった。
そして、目から鱗が落ちる感じがしたのが、「ビジネスモデル=アート作品」というところ。作品の上手さよりも、作家による見せ方やコミュニケーションが重要。それを含めて、アート作品になる。価値が上がるかどうかも、周辺を含められるということ。ただ気になったからとか、パトロンとしてとかは、アートの資産価値を求める上では邪魔になるようだ。まぁ、そういうものなんだろうな、と感じた。

今日のランチは、溜池山王の支那麺のサンホンメン。美味しかった。


ランチで、コンビニの冷やし中華シリーズ。今度は、デイリーヤマザキの冷やし中華を食べた。
具は、LAWSONの冷やし中華に近い感じで期待が持てそうな感じだった。だけど、麺が美味しくなかった。なんか麺がのびているというか柔らかいというか。タレは醤油ベースの普通な感じだった。麺との相性が悪いのか、おいしくなかった。


今日のランチは、LAWSONの冷やし中華(醤油)。
醤油ベースの冷やし中華なので、酸味があってさっぱりした感じだった。きゅうりももやしも麺と食べたときの食感がよかった。このチャーシューはあってもなくても、という感じ。ハムっぽい方がよかったかも。クラゲの酢の物がついているのは、よかった。美味しかった。

ANA Pocketのプチマイルガチャって、1マイル以外に、2マイルが当たるときもあるのだね。初めて、2マイルが当たった。もう1回プチマイルガチャをしたら、1マイルだったので、2マイルに変更されたわけではなさそう。