年: 2024年

  • 池尻大橋のあたり

    久しぶりに池尻大橋に行ってきた。目黒川の上のせせらぎがある遊歩道もあり、涼し気な感じだった。実際には、めちゃくちゃ暑いのだが。流れには、アメンボが何匹もすいすいといた。あと、小さなアメリカザリガニっぽいザリガニもいた。

    それから、昔ながらの防火水槽とスイレンも残っていた。こういうのが残っているのがいい。

  • 読了:メンタル脳

    読了。面白かった。内容は、かなりシンプルでわかりやすい。学生をターゲットにした簡単版で読みやすい。手軽にできるメンタルケア的な内容もあり、ストレスの多い今には良い感じだった。

    運動脳とか、別のシリーズも読んでいるなら、それらの総集編的な内容だったりするので、読まなくても良い感じ。


  • コーナン市川原木店が閉店する

    近くの京葉船橋インター店ができたので、ホームセンター コーナン市川原木店は9/23で閉店するとのこと。日用品とかペット用品とかDAISOとか、結構使っていたので、ここがなくなるのはショック。フードコートも便利だったのだけど。

    閉店に伴いコーナンの品揃えは、どんどん悪くなっている。困ったものだ。京葉船橋インター店は、見るからに混む場所にあるし・・・。

    同じ敷地内のスーパーのベルクは営業継続とのこと。Seriaはどうなるのかよくわからない。

  • 読了:ソフトウェアデザイン 2024年8月号

    読了。LLMアプリ開発入門は連載のLLMのシリーズの方が面白かった。LLMを知らない人にはよい内容だと思う。知っていると物足りない感じ。CDNエッジ知らないことも多くて、楽しく読めた。

  • パリオリンピックが終わった

    早寝早起きして、パリオリンピックの閉会式をテレビで観戦。もう終わりで、始まってから気分的に早かった。いくつか見忘れた競技もあるけれど、それなりに見た競技もある。お祭り騒ぎは楽しかったと思う。

    次はパラリンピック。4年後は、ロサンゼルスのオリンピックだな。

  • ランチ:木都里亭(2024/8/8)

    今日のランチは、木都里亭の海鮮丼。他のメニューに比べると、ちょっと高いがITS健保のメンバーだと、1000円でギリギリお釣りがくるので、まぁ、リーズナブルなランチ。

    副菜もついて、美味しかった。

  • カブトムシ狩してきた(2024年)

    週末に、カブトムシ狩をしてきた。

    最初はなかなか見つからず難航したけれど、樹液に集まっているところを見つけることができた。多く使えても喧嘩してしまうので、オスとメスを1匹ずつだけ捕まえてきた。この1ペアから増やしていけるといいのだけど。

    この日は、コクワガタのオスが1匹、ノコギリクワガタっぽいメスが1匹、カブトムシのオスが2匹、メスが2匹、ミヤマカミキリが1匹、アブラゼミとGと蟻をたくさん見つけた。

  • 今年の初梨

    今年も梨の季節になった。地元の直売所で幸水をかってきた。

    今年の初梨は、瑞々しくて甘かった。食べ慣れているのもあるけれど、幸水が一番好きだ。

  • 読了:嫌われる勇気

    積ん読というか本棚にあった「嫌われる勇気」を読んだ。完全に忘れていたが、読むのは2回目だった。本の中盤になるまで、気が付かなかった。

    物語形式で読みやすく、サクサクと読めた。たしかに、悩みの源泉は「対人関係」である。まわりを気にするよりも、わがままにならないかぎり自分のスタイルを貫いたほうが楽。無理に合わせると、ストレスがたくさん溜まる。ということは、嫌われてもいいので、自分を大事にしたほうがいいわけだ。それが嫌われる勇気ということ。自分を中心にして、現状を肯定したほうがいい。高望みよりも、ありのままで良い。

    最後の方まで、読んだことに気が付かなかったわけだが、久しぶりに読むとよい。周りはどうとか気にせずに、ありのままの自分でいいわけだ。力を抜いて、生きるかな。


  • Rakuten Optimism 2024にいってきた

    RAKUTEN Optimism 2024の初日にいってきた。メインはビジネスカンファレンスだったが、登録なしのコンシューマエリアも楽しんできた。

    最初のところには、巨大なお買いものパンダがお出迎え。なかなか写真映するスポットだった。ちょうど人の少ないタイミングだったので、写真も取りやすくてよかった。

    AIとの「だるまさんが転んだ」は、AI側のセンサーが緩めになっていないと勝てない気がするが・・・難易度低めになっているようで勝ってる感じの人もいた。スケートボードの競技台もあって、デモランしていたりと楽しい感じだった。物販系もいろいろとあって、人気店は行列ができていたし、活況だった。場内で、コカ・コーラゼロやMonsterなどを配っていたのも地味に嬉しかったところだ。

    あとは、メタバースというか大きな3Dのモニタでの映像は迫力があった。3Dメガネでみると、至近距離まで迫ってくるので、迫力があって楽しかった。フェスの映像は、音の大きさもあり、臨場感がよかった。これは普通に、ライブの遠隔地でのビューイングにもよさそうだ。ただ、臨場感を考えると、ほとんど人を入れられないので、自宅みたいな小さな箱で楽しむ感じだろう。その設備があれば、だが。

    ビジネスカンファレンスの方は、昨年に続き、AI押し。今年の売りは、Rakuten AIだろうか。ビジネス向けとコンシューマ向けと出店者向けの3軸。出店者向けのところは、需要はかなりあるだろうと感じた。アクセス状況や購買分析の分析が機械学習されてAI分析されるのであれば、労力が少なく改善できそうだ。半自動っぽく販売サイトの改善がされていくイメージだろう。問題は、全体が似たりよったりな感じになるところだろうか。コンシューマ向けは、リコメンドサービスとかAIチャットサービス、ChatGPTベースのサービスのようだ。ないよりかはあったほうがいいのだが、無料なのか、プレミアムサービスなのかは気になるところ。いろいろな企業がAIサービスを打ち出しているので、有象無象のサービスがあるので、プラットフォーマーとしては参入しないという方針は無かったのかもしれない。

    それと、国産のクラウドサービスが云々という話もあった。AIの部分もふくめて大量投資して、余剰リソースでクラウドサービスを始めるのだろう。ただ、NTTコミュニケーションズが過去に展開して、うまくできなかったことを考えると、持続性も含めて大丈夫なのだろうか、という思いはある。急にサービス終了とかならないか、とか、システムダウンしないか、とか、不安がいっぱいな感じだ(そもそも自前で外売できるほどの運用要員がいるのだろうか)。

    いくつかセッションを聞いてきたけれど、楽しめたと思う。