月: 2024年1月

  • ランチ:ミックスケバブセット(2024/1/16)

    今日のランチは、赤坂通りにあるトルコ料理のSARAY(サライ)に行ってきた。ずっと店の前は通っているけれど、入ったのは初めて。鶏肉も牛肉も食べたかったので、ミックスケバブセットを注文。ピタパンはおかわり自由だった。

    いつもは、出店などで包まれたケバブを食べるのだけど、自分で包むというのも新鮮な体験だった。ケバブも美味しくて満足。鶏肉のあっさり感と、牛肉の濃厚な味わいがよかった。もっと早く試しておけばよかった。

  • ランチ:うのあん御膳(2024/1/15)

    寒かったので、今日のランチはうの庵のうのあん御膳にした。温かい鍋料理なので、身体も温まった。野菜たっぷりで、健康にもよさそうなのも良いところ。美味しかった。

  • GT7のMaster IA-10がクリアできない

    グランツーリスモ7のライセンス Master IA-10(卒業試験)が難しくてクリアできない。ブロンズで、3秒ほど遅い。普通のコントローラーでやっているけれど、飛ばしすぎるとコースアウトで失格になる。確実に曲がろうとすると、3秒足りない。

    2週間くらいチャレンジしているけれど、クリアできず。難しい。いい攻略方法はないのだろうか。

  • MMCの「スナップインの追加と削除」で「Active Directory スキーマ」が表示されないときの対処

    FSMOの確認や移動で、「Active Directory スキーマ」を確認するために、MMCに追加しようしたときに「スナップインの追加と削除」に表示されなかった。(OSは、Windows Server 2022)

    「Active Directory スキーマ」は、コマンドで「schmmgmt.dll」を追加しないと表示されない。環境は、Windows Server 2022のActive Directory。

    ADサーバにログオンして、Powershellを起動して、以下のコマンドを実行する。

    regsvr32.exe schmmgmt.dll

    追加に成功すると、ポップアップでメッセージが表示される。OSの再起動は不要。

    MMCで「スナップインの追加と削除」を表示すると、下図のように追加されている。

    参考:https://technet.chokin-chokin.com/?p=248

  • FSMO の役割保持者を確認するコマンド

    ADサーバにログインして、管理者モードのPowershellで以下のコマンドを実行する。

    netdom /query fsmo

    実行例

    PS C:\Users\administrator.TD> netdom /query fsmo
    スキーマ マスター                ACTIVE2.td.xenos.jp
    ドメイン名前付けマスター        ACTIVE2.td.xenos.jp
    PDC                         ACTIVE2.td.xenos.co.jp
    RID プール マネージャー        ACTIVE2.td.xenos.jp
    インフラストラクチャ マスター    ACTIVE2.td.xenos.jp
    コマンドは正しく完了しました。
    PS C:\Users\administrator.TD>

    Windows Server 2022のADでも変わらず、このコマンドでOKだった。

  • Windows10でKB5034441がエラーになる

    Surface Pro 7(Windows 10 22H2)で、2024年1月のWindows UpdateのKB5034441が、コード 0x80070643でエラーになる。

    回復領域のサイズ不足で、このエラーが発生するとのこと。対応は手動で、回復領域を拡張する必要があるとのこと。Surface Pro 7は、ディスク領域とかは初期状態から変えていないのだが。この問題に直面する人は多そう。めんどくさいな。

    参考: https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1560171.html

  • Windows PCの挙動が怪しいときはシステムファイルチェッカーを試すといい

    利用中のWindows PCの挙動が怪しいときは、システムファイルチェッカーを使ってみる。ファイルの破損等が問題の場合は、システムファイルチェッカーを使うことで修復が行われ、システムが安定する可能性がある。

    1. Windows Updateを行って最新の状態にする。

    2. コマンドプロンプトを管理者モードで起動する(右クリックして「管理者として起動する」を選択する)。

    3. `DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth` を実行する。

    4. 3の部分が正常実行されたら、次に `sfc /scannow` を実行する。

    5. なにか問題があれば自動修復された旨が表示される。

    実行例は下図。

    参考: Windows でのシステム ファイル チェッカーの使用 – Microsoft サポート

    https://support.microsoft.com/ja-jp/windows/windows-%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB-%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8-365e0031-36b1-6031-f804-8fd86e0ef4ca

  • VMwareToolsのバージョンアップ後、Windowsの画面解像度が悪い

    VMware Toolsのバージョンアップ後、Windowsの画面解像度の変更ができなくなった。かつ、VMware Toolsの入れ替え前と比べて、解像度もひくくなった。

    これの対応としては、ESXiやvCenterで、仮想マシンのビデオカードの設定を、「設定の自動検出」に変更する。

    1. vCenter ServerまたはESXiのウェブUIにログインする。

    2. 該当の仮想マシンをシャットダウンする。

    3. 「設定の編集」をクリックする

    4. ビデオカードの設定を開いて、「設定の自動検出」を選択する。

    5. 保存して、仮想マシンを起動する。

    6. 仮想マシン(Windows)にログオンして、画面解像度を変更する。

  • ランチ:ヌルンジ(2024/1/10)

    今日のランチは、ヌルンジで石焼ビビンパを食べた。熱々なので、寒い日にはちょうどいい。

  • 読了:アフターデジタル2 UXと自由

    読了。インターフェースということではなく、サービスとしてのユーザ体験をいかにして作るかが重要ということが書かれている。Howtoではなくて、事例中心なので、自分で考えるしかないので注意は必要。そして、即物的なことではなくて、もっと計測しにくいものが成果になるので、実行するのはむずかしい。

    アフターデジタルを読んだのであれば、アフターデジタル2も読んでおいた方がいい。

    正解は1つではないし、明確な解もないのがアフターデジタルの世界。真似するのではなくて、考えるための材料と思えばいい本だった。

    しかし、アフターデジタルとアフターデジタル2を読んで、個人的に思ったのは、OMOの事例で挙げられているような体験に、惹かれない、ということ。なんでもかんでも便利というよりも、アメリカ型の意味消費的な体験の方がしっくりと来る。そのような認識ができたのも発見だった。