年: 2023年

  • 聞く技術 聞いてもらう技術

    読了した。なるほど、「P.19 あなたが話を聞けないのは、あなたの話を聞いてもらっていないからです。心が追い詰められ、脅かされているときには、僕らは人の話を聞けません。」というのは、そうかも。自分に余裕のないときに話をきいても、否定してしまったり、最後まで話を聞けなかったり、そういうことがある。話を聞くというか話を引き出す小手先のテクニックも、余裕があるときにしか使えないというもそうだ。聞く技術には、矛盾があるというのは、いい気づきだった。

    P.148 「聞く技術」の本質は、「聞いてもらう技術」を使っている人を見つけ出すところにあります。「ちょっと聞いて」とは言えないけれど、聞いてもらう必要がある人が戸惑う心を滲ませている。そこに向けて、「なにかあった?」と尋ねることにこそ「聞く技術」の核心があります。

    聞く技術 聞いてもらう技術

    聞いてほしい人をみつけるために、聞いてもらうテクニックを知る。そう、聞いてほしい人を見つけることが聞く技術の核心なわけだ。そういうことに気がつける状態というのは、自分にも余裕があるわけで、見つけることができている時点で、聞くための準備のほとんどは終わっている、と。あとは、沈黙は続いてもよいということ。沈黙が続いても問題ないという関係性を作ることが大事だということ。

    さくさくと読めて面白い本だった。

  • 読了:WIRED Vol.47

    読了。毎年、読んでいるWIREDの特集、2023年に対するいろいろな分野の展望がたのしい。

    ここのところ数年伸び続けたディープラーニングの分野の停滞が予測されていたり、感情認識AIにより正確に読み取れない人々を悪い立場にしたりなど。「アグノトロジー(無知学)」によるフェイク情報の識別が重要になっていくとか。データローカライゼーションが全世界的に強化されていくこととか。

    なるほど、2023年は、こんなふうにとらえられているのか。現実的なものもあるし、まだまだじゃないかと思うものもある。パラダイムチェンジの気配を感じるのは新年にはいいこと。

  • 2023年のおせち料理

    銀座花蝶「ほのか」和洋三段重
    銀座花蝶「ほのか」和洋三段重
    銀座花蝶「ほのか」和洋三段重

    2023年のおせち料理は、”銀座花蝶「ほのか」和洋三段重”だ。今回もANAのA-Styleでマイルを使って購入した。もう何年も飛行機に乗っていないので、ANAの陸マイラーだ。1年かけて陸で貯めたマイルで「おせち」を購入がパターンになっている。

    和よりも洋が多い感じで1つ1つの量が少ないので、飽きずにいろいろと食べられた。六角形の重箱が小さくかわいいのもいい。あと残りせず、食べきりサイズなので、正月っぽい贅沢にはよかった。

    美味しくてよかった。

  • 2023年の初日の出

    2023年の初日の出。

    2023年の初日の出。市川市行徳港からの眺め。今日の天気はよく、いい初日の出をみることができた。

    行徳港の岸壁はとても長いのだが、ぎっしりと車が並んでいて、止める場所に一苦労した。来光後に、一台分が空いたスペースがあり、そこにたまたま停めることができたので、見ることができた。

    今年もがんばって一年生き抜こう。