月: 2023年2月

  • Google MeetのリアクションはMeetの録画には残らない

    Google Meetに新しくリアクションを送信する機能がついた。そのときの感情などを絵文字で送ることができる機能だ。

    リアクションを使うと、画面の下から上に、絵文字が流れていく。Google Meetの録画機能でレコーディングをしても、リアクションが流れていくところは録画されない。

  • ランチ:鳥酎の漬け鶏南蛮定食(2023/2/2)

    久しぶりに鳥酎にランチにいってきた。安いこともあり、昼時の鳥酎は激混みなので、入れないことが多く、あまりチャレンジしていなかった。今日は、早い時間にランチに出かけたので、ギリギリ待たずに入れた。

    注文したのは、いつもどおりの漬け鶏南蛮定食。量も値段も申し分なし。PayPayのポイントバックキャンペーンもあるので、混むわけだ。

  • Veeam Backup ver.11aでWindows Server 2003上のSQL Serverのバックアップ指定でエラーになる

    Veeam Backup Ver.11a で、ESXi上の仮想マシンのバックアップを取るとき、Windows Server 2003(Windows Server 2003 R2)の仮想マシンで、SQL ServerやOracle Databaseのバックアップを行うオプションを指定している場合、Ver.11aではWindows Server 2003(2003 R2)は、サポート対象外になっているため失敗する。

    Veeam Backupで表示されていたエラーは下記。

    Failed to prepare guest for hot backup. Error: Unable to perform application-aware processing: Microsoft Windows Server 2003 (Standard) guest OS is not supported 
    Error: Unable to perform application-aware processing: Microsoft Windows Server 2003 (Standard) guest OS is not supported

    Veeam Backup Ver.11aは、仮想マシンとしてはESXiで動作しているものはバックアップが正常に取得できる。Ver.11aでWindows Server 2003などのVeeam Backup 対象外のOSは、バックアップ設定で、「Enable application-aware processing」や「Enable guest file system indexing」のチェックを外し、設定を無効化することで、仮想マシンのイメージとしてのみ、バックアップがされるようになる。これでエラーは発生しない。

    仮想マシンのバックアップだが、バックアップの指定方法によっては、バックアップの対象外になるため、注意が必要。

  • Ubuntu Server を18.04から22.04までアップグレードしてみた。

    無料版のUbuntu Server 18.04のサポートが4月ごろに終わる可能性があるので、Ubuntu Server 20.04、Ubuntu Server 22.04 にアップグレードを試した。

    do-release-upgrade を実行して、ダイアログで聞かれる内容に答えていくことで、OSバージョンのアップグレードはできた。

    アップデートは、SSHからでもできるが、途中で再起動が入ることから、別ポートでSSHが立ち上がり、そこが非常用のアクセスで使われる。推奨は、されていないようなので、コンソールからやるのがよい。

    アップグレード中は、途中でダイアログでいろいろと聞かれる。それを答えていくことで、アップグレードされる。インストールされているパッケージも新しくなっていく。バージョン固定のパッケージのコマンドを使っていると、アップグレード後はエラーになるので、注意は必要。

    do-release-upgrade は、単純実行で1つ新しいLTSバージョンにしてくれる。18.04からは20.04になるので、22.04にするには、20.04にしてから、もう一度、実行すると、22.04にできた。