月: 2021年9月

  • 長かった緊急事態宣言と蔓延防止法の期間がおわる

    長かった緊急事態宣言と蔓延防止法の期間がおわる。東京近郊は、結局、蔓延防止法と緊急事態宣言がずっと続いていたので、ちょっとスッキリした。まぁ、変わらず、リモートワークは継続だし、COVID-19がなくなったわけではないけれど、1つの区切りではある。東京オリンピックも終わったし。いきなりどこかへはいかないけれど、旅行に行きやすくなったという心の軽さはある。

    区切りがついてよかった。まぁ、また、年明けくらいには発令されているのだろうけれど。

  • Windows版のvCenter Server 6.7は、”CVE-2021-22005”の影響を受けない。

    VMwareのKBを見たところ、Windows版のvCenter Server 6.7は、”CVE-2021-22005”の影響を受けないとのこと。Windows版のvCenter Serverが存在するのは、6.7まで。

    https://kb.vmware.com/s/article/85717

    なお、 vCenter Server Appliance (vCSA)での暫定対処(影響の軽減方法)については、上記のKBにやり方が記載されている。

  • メモ:BASEとWordPressの違いが語られている記事。

    ショッピングサイトを、BASEで作るか、Wordpressを使ってつくるかが語られている記事。シンプルで、要点がまとまっていて、いい内容だった。

    BASEとWordPressの違い
    https://mip.y-ml.com/_bcn?id=1001

    BASEか、Wordpressか、で比較されているけれど、BASEではなくて、Shopifyでも基本的には同じ。Wordpressのところは、自社開発のECサイトやEC Cubeに読み替えても、結論としては同じになる。手数料を気にしないのであれば、ECショップの立ち上げは、BASEやShopifyだろう。結局、サイトのセキュリティやバージョン管理にどれだけ手間をかけられるのか、立ち上げ速度は同じにできるのか、などを考えるとSaaSであるBASEやShopifyの方が有利だから。

    だけど、ショップサイトが主体ではなくて、製品紹介やコンセプト紹介がメインであれば、Wordpressの方が有利になる。世界観を作りやすいので。その場合は、EC用の何かをWordpressに組み込むよりも、BASEやShopifyのページに飛ばしたほうが簡単だし、安全であるけれど。

  • コカマキリ

    今日の散歩中に見つけたコカマキリ。その名の通り小さかった。川沿いの石壁の上はなぜかカマキリをよく見かける。不思議だ。

  • AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows Server 2022は参加できた

    Active Directoryのドメインの機能レベルが「Windows 2000 ネイティブ」のADに対して、Windows Server 2022をドメイン参加させることができた。

    Windows Server 2022が参加できたADのレベル

    • ドメイン機能レベル: Windows 2000 ネイティブ
    • フォレストの機能レベル: Windows 2000

    AD上でも、追加したサーバは、Windows Server 2022として表示されていた。ADの機能レベルは、かなり古いので、グループポリシーにはないものが多いので、Windows Server 2022をグループポリシーで管理しきることはできないので、注意は必要。

    しかし、Windows 2000 ネイティブであっても、Windows Server 2022はADに参加させられるし、ADのユーザでWindows Server 2022にログオンすることもできる。

  • ハッピーセットのE7かがやき(2021)

    マクドナルドのハッピーセットのおまけプラレール、E7かがやき。塗装は最小限だけど、シールを貼るとそれっぽくなるし、かわいい感じにデフォルメされている。最近の新幹線では珍しくカモノハシっぽいデザインじゃないのもいい感じ。先頭車両だけだけど、連結できる仕組みになっていて、複数車両をつなげて遊べるのも、アイデアとして楽しく遊べる。なんだかんでマクドナルドに通ってしまう。

    本物プラレールだと、E7はセット販売だけなので、貴重。

  • AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows 11は参加できた

    AD機能レベルがWindows2000ネイティブでも、Windows 11は参加できた。ADのアカウントでのログインなどは問題なし。グループポリシーは、古いままなので、Windows11を完全に制御することはできない。とりあえず、ユーザの管理というだけであれば問題なし。

    Active Directoryの互換性というか吸収力の高さはすごい。グループポリシーとか新機能を気にしなければ使い続けられる。切替タイミングがないというのも困りものだが。

  • ランチ:月見バーガー(2021/9/24)

    今年も月見バーガーの季節になった。忘れないうちに買ってきて食べた。いつもと同じ味で落ち着く。

    これを食べると、なんとなく秋になった気がする。

  • 家庭用にも、デジタルツイン的なサービスが、と思ったが。

    「パナソニックは9月21日、IoT家電の使用状況に応じてメンテナンス時期を通知するサービス「Panasonic Care」を10月1日に始めると発表した。」とあるので、デジタルツイン的なところまで踏み込んでいるのかと資料を見たが違うようだ。

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2109/22/news074.html

    エアコンの運転時間や洗濯機の選択回数によって、フィルターやクリーナーが届けれるサービスのようだ。IoT家電で、メーカーとつなぐのであれば、内部の故障や故障予兆についても、対応できそうなものだが。実際には回数を起点にした純正メンテナンスキットの部分だけで、別にIoT機器でなくてもよさそうなものだ(定期的な消耗パーツやメンテナンスキットのお届けでも十分)。高価な家庭用の機器であっても、デジタルツインによるモニタリングは、まだまだこれからなんだろうか。ちょっと残念だ。

  • Google Meet拡張の「こえもじ」を使ってみた

    Google Meetのサードパーティー製拡張ツールの「こえもじ」を使ってみた。(正確にはブラウザのChromeへの拡張機能)

    • 「こえもじ」を入れているPC(Chrome)でしゃべった声が文字起こしされて、Google Meetのチャットに送信される。
    • プラグインを入れていないPC(Chrome)でしゃった声は文字起こしされない。
    • つまりどれか1台に入れておくのではなく、Google Meetに参加するすべてのPCのChromeにプラグインを入れておかないと、文字起こしされないものがある。
    • 「こえもじ」で文字起こしなどをオフにするときは、Chromeのプラグインマークをクリックして、「こえもじ」を選択する。「流れるチャット」「字幕送信」のチェックを外すことで、文字起こしや画面へのチャット文字の表示がなくなる。
    • 「チャット履歴ダウンロード」については、オフにできない。これもオフにするときはプラグイン自体を無効にする。
    • 文字起こしの精度は、結構高いように感じる。変な用語は変換できないかったりするが、まぁ、それは他の文字起こしソフトでもあること。
    • ローカルPCのリソースを使っているので、長く発言すると文字起こしの時間がかかる。

    議事録ツールかわりに使おうとすると、Google Meetに参加するユーザのChromeに「こえもじ」を入れて、「字幕送信」をオンにしておく必要がある。ちょっと敷居が高い。しかし、発言を文字起こしでチャットに送信すると発言者の名前が付くので、発言者も明確になるので、うまく使えれば便利だ。

    ■こえもじ

    https://www.densan-s.co.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/koemoji20210903-1.pdf